• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

子供たちが体調管理できるように教えたい3つ。

Date:2013.10.29

休みに入ると子供たちだけでお留守番になることも毎日ではなくても出てきます。海外では家に子供を一人にさせることは一つの犯罪とみなされます。それは育児放棄とみなされるためなのですが、ありがたくも日本はそこまでのきびしい法律はありません。

一人にしておいても外に出るより家にいれば戸締りさえすれば安心です、問題は家にいて熱中症になったり、お腹を痛めたり急な発熱。たまたま一人でいた時に限ってなぜそうなるの?という経験をしているママさんたちは少なくありません。

子供たちに自分で体調管理ができるように教えてあげることは健康への認識も高まり、どんな時は大人を呼ぶべきか正しい判断ができるようになるよう備えてあげることになります。

熱中症にならないために

熱中症はご存じの通り、適切な水分補給と体温調整ができていれば防ぐことができます。炎天下の中で運動したりすると体温が上昇しコントロールできなくなって熱中症や熱射病になります。

このことは子供たちも暑いうち外での運動の疲れを知ってますから避けるかと思いますが、「もし外にいて吐き気や頭痛、くらくらしてしまうなら病院に行かなくてはいけないので大人の人に助けてもらうように」話しておく必要があります。

学校でも熱中症対策がとられるので、子供たちもよく知っているだろうと学校任せはあまり感心できません。分かっているとはいえママさんから教えられることは、子供にとって特別なものです。

ですので、はじめは聞かない態度をしていても面倒くさがらず教えてあげましょう。また、予防として早寝早起きが効果的なので、十分の睡眠をとれるように寝る前30分前までに水分補給させて寝かせてあげましょう。

そして家の中にいても熱中症になるケースが増えていますから、ジュースの代わりにスポーツドリンクを常備しておき冷房か除湿をつけているようにしたいものです。

しかし子供のすることですから、温度調整を23度などに設定しかねません。適温を教え、エアコンをつけたら靴下をはかせる習慣をつけると夏バテしにくくなります。

また喉がかわいたら飲む…のではすでに脱水症状がおきていると言われていますから、喉の渇きにかかわらず水分補給する必要があります。

夏バテ、夏風邪

プールに行けば感染していわゆる38度以上でるプール熱がでてしまい夏風邪をひいてしまうこともあります。プール熱に比べ夏風邪は微熱で体がだるくゴロゴロ寝たがります。だらだらしているのではなく、風邪をひいているので注意してあげたいものです。

熱中症にならないようにエアコンをかければ今度は夏風邪…?とママとして頭が痛い問題です。これも子供たちに意識させて夏風邪や夏バテしないように教えましょう。

例えば先ほどもエアコンをつけたら靴下をはかせる習慣をつけるように教えましょう。また朝のうちに運動をして体力作りするようにすると、かなり違ってきます。

一昔前は夏休みになれば早朝のラジオ体操が近所で行われていましたが、ない地域も多くなっていますので、ラジオ体操ではなくても少し縄跳びをしたりしましょう。

メモにして教える…3つ

1・吐き気、熱があるなら大人に知らせること。
2・必ず喉が乾いていなくても水分補給すること。
3・朝のうちに運動をすること。

その家その家によって状況は異なりますから、ママさんのアレンジを加えて3つ程度にして教えておくなら、子供たちも意識的に行えますから、少し一人でのお留守番も安心して任せられます。

また学年を重ねるごとに自覚をもって計画性も身に着けていけますから、体調管理を自分でできるように小さい頃から助けてあげましょう。

この記事をシェアする

関連記事