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「会話できても対話できない男」多発中?あなたの彼は大丈夫!?

Date:2014.11.02

あなたの彼はきちんと対話できる人ですか?会話が弾むから、とてもよくしゃべる彼だから対話ももちろんできるはず、と軽く考えているあなた。それは大きな誤解です。

ただ会話をするのと対話ができるのとは違います。おしゃべりでも対話できない人もいれば、寡黙でもいざというときはちゃんと対話できる人もいます。

価値観や考え方の違う相手とも、きちんと向き合い話し合うのが対話。あなたの彼は人の意見を受け入れることができていますか?相手を理解しようという姿勢で対話に臨んでいますか?

話し役、聞き役、どちらかに徹している人は要注意

彼とあなたがおしゃべりをするとき、どちらかが話し役、どちらかが聞き役と、いつも役割が決まってはいませんか?もし、決まっているようなら注意が必要です。

話し役ばかりの彼

自分の意見を語りたいだけで、人の話を聞くこと自体がそもそも苦手な場合もあります。自分の意見を主張することが好きすぎて、自分とは異なる意見には耳も貸さない場合もあります。

時には彼と正反対の意見を言ってみてください。自分の意見を貫こうとせず、あなたの話を受け入れることができたなら安心です。

聞き役ばかりの彼

そもそも会話自体苦手な場合も。時には「あなたはどう思う?」と彼の意見を語らせてみてください。あなたの意見に同調することばかり言うようであれば、本音を語っていない可能性もあり危険です。

彼の心からの意見を聞き、あなたがそれを受け入れる。それが対話であり、その作業があってこそ、お互いの理解も深まるでしょう。

話が合う人同士も要注意

話がとにかく合う!気が合いすぎるくらい合う!という人も注意が必要です。対立する意見が出ることが少ないからです。わかり合えた中で繰り広げられる話は、ただのおしゃべりに過ぎないのです。

いくら気が合うといっても、まったく同じ人間などいません。たとえば結婚して、一緒に生活してみて、今までわからなかったお互いの価値観の違いにぶつかったらどうでしょう。ちゃんと対話できる彼でしょうか。

相手の考え方がたとえ自分の想像の及ばないものであっても、ちゃんと理解しようと、受け入れようとしてくれるでしょうか。

対話嫌いな男は多い?

既婚者に話を聞いていると、対話できない夫たちがなんて多いことだろうと思います。そもそも、男性は対話が苦手なのでしょうか。対話が嫌いなのでしょうか。

対話ができない夫たちは大きくわけて二種類いるようです。

対話しようとしてもできない

元々会話が下手で、うまく自分の思っていることを口にできない人。感情に任せて怒ったり泣いたりするだけで、冷静に話し合えない人。

頑張る気がないわけではありません。ただ、自分の意見を落ち着いて伝えることも、妻の意見を理解することも、うまくできないのです。

対話を嫌って避ける

所詮女には口ではかなわない!と、はなから話し合いの席に着こうとしない人。面倒だからとそそくさと逃げてしまう人。話し合ってもらちが明かないと背を向けてしまう人など。向き合うことすらできません。

後日改めて話そうと思っても、嫌な気分は蒸し返したくないからと、問題に触れないようにしてあやふやにしたりします。

ただ、妻側にも問題がある場合が。妻が自分の意見を押し付けようと、ただひたすら説得しようと試みるため、逃げてしまうケースなどがそうです。それは妻も対話力がないということ。

対話において、どちらかが勝つということはあってはならないのです。お互いに考えを理解し許容する姿勢がないと対話は成り立ちません。

対話できない彼と結婚したら…

あなたと彼との間に対話が成り立たないとして、それでもやはり彼のことが好きで、ともに生きていく道を選んだとしたら、対話ができないことは二人の結婚生活にどう影響してくるのでしょうか。

長い人生の中、夫婦間の出来事、子育て、親との付き合い、様々なことで二人の意見が食い違うこともあるでしょう。そこで、なぜ意見が違うのか、根底にどんな考えや価値観が眠っているのか、じっくり話し合いお互いに理解を深めることができないとなると、どうなるでしょう。

考えられるパターンとしては、

・どちらか一方が我慢し、立場が強い方の意見がまかり通ることで大半が落ち着く
・お互い問題の核心に触れず、うやむやになる
・とりあえず、答えを先延ばしにする

いずれにせよ、何かしら問題が起きたときに、きちんと向き合うこと、わかりあうことができないため、互いに対する不満や不信感が募っていきます。最初は些細なことでも何度もこれを繰り返すうちに、溝はどんどん深まり、修復できない事態に陥ることも。

そうならないためにも、対話できる関係を彼との間に築く努力をしてください。対話が苦手な彼を選んでしまったなら、あなた自身が対話力を磨き、彼をリードし、対話へと導くことができるように頑張ってください!

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