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神経質が失敗を招く!体重を量らないからこそ成功するダイエット

Date:2013.12.12

体重計に乗る瞬間は、女性にとってドキドキと緊張の瞬間です。数字が少し増えただけで、がっかりしたり、少し減っているだけで嬉しくなったりもするのではないでしょうか。

自分の体重にうんざりしている?このくらいの体重になったらいいなと思いながら、なかなかその体重まで減らすことができない?ダイエットで目標の体重を決めて頑張ってみたことのあるという人も多いと思います。

しかし、なかなか思うようにならないことが多いのが体重。食事の量を減らしても、体重はそれほど減らないのですよね。

女の子は、小学生高学年くらいから体脂肪の量が増え始め、それまでの細い子どもの体型から女性の体型へと近づいていきます。そして、そのころダイエットを意識するようになるのです。

その中学生の頃を境に常にダイエットとの戦いになることも。私も体重計の数字が少し変化しているだけで、太ったのかなと一喜一憂したりしていました。特に太りやすい体質だったようで、やせている友人がうらやましかったりもしました。

体重をこまめに量りすぎることをやめる

体重は、ダイエットの成果の指標になると思っていました。何キロ減ったら、今と違ってもっと格好良く見えるようになるだろうと考えて、ご飯を少しずつ減らしたりも。

しかし、目標とする体重になっても、きれいになったという確信は持てなかったのですね。体のラインも納得いくものではなく。

そして、客観的に考えてみると、他の人から見た場合、体重が何キロからだからきれいとは思われない、体のラインがすっきりしていることが重要だと思うようになったのでした。それ以来、体重を毎日量って数字の変化に一喜一憂することはやめました。

しかし、体のラインをきれいにするという目標は持ち続けていました。きれいになるためには、体にどのように筋肉や体脂肪をどこにどのようにつけていくか、または引き締めていくかということがかぎを握ってきます。

筋肉や体脂肪の総重量が美しさを決めるわけではないのです。では、体重を量る代わりに私が何をしたかというと・・・。

洋服を活用し体のラインをシェイプアップ ジーンズとハイヒールで美脚

体重を量らない代わり、細めのジーンズを活用。同時に、脚の筋肉を鍛えるためハイヒールを活用。

細めジーンズ

ジーンズは自分の今のサイズよりも一つ細いものでも少し頑張れば履けることも。目標とするジーンズから先に用意し、後から自分の体を合わせていくこともできるものです。

ハイヒール

ハイヒールは、指よりの足裏に力がかかる構造になっています。そして、ふくらはぎの引き締めトレーニングにもなります。それにより自然と足が引き締まってくるのです。

このハイヒールトレーニングによって、それまでぽってりとした足だったのが、時に美脚と言ってもらえるようにもなりました。ただ、ひざを曲げ、背中を丸めながら歩くと、体を痛めかねないので注意しましょう。

ハイヒールを履くときは、脚と背筋を伸ばして歩くことで、安全に引き締め効果を得ることができます。

全身を鏡でチェック、引き締めたい部分を意識する

特に効果が絶大だったのがこの方法。自分の体の形は意外に良く知らないものです。どんなところにどのくらい体脂肪がついているのかを、冷静によく見てみましょう。そして、ここはもう少し体脂肪を減らしたいという場所を意識します。

続いて、その部分をなでたり軽くマッサージしてみるのもいいでしょう。でも重要なのはあくまでも、改善したい部分を意識することです。

ゆっくりの呼吸で代謝を促す

鼻からゆっくり吸い、口からできるだけゆっくりと吐いてみましょう。肺の空気をすべて吐ききるような気持ちで。寝る前や入浴時など、このようにゆっくりと呼吸してみましょう。

実は、現代人は呼吸が浅くなっていることが多いのです。ゆっくり深い呼吸を心がけることで、体の代謝もよくなっていきます。結果的に、引き締めたい部分の体脂肪も自然と減っていくでしょう。

夜に食べてすぐ寝ると絶対に太る

帰宅して食事、そしてすぐに横になると、必ず脂肪が蓄積されるので気をつけましょう。夜は炭水化物を少なめに、野菜を多く摂りましょう。夜食べ過ぎなければ、スムーズに体が引き締まっていきます。

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