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婚活女子必見!これでもまだ高望みなの?と感じるショックな現実

Date:2013.11.05

バブルの全盛期には「三高(高学歴・高収入・高身長の男性)」が理想の男性像とされていましたが、状況は一変して現在は「三平」男子が理想とされています。

平均的な年収・平凡な外見・平穏な性格を持ち合わせた三平男子を求めて婚活に励む女子たちはかなりハードルを下げているようにも見えますが、一方で「年収は680万円以上で安定した公務員やある程度の企業勤務を望んでいる」というアンケート結果も。

ハードルを下げているつもりで、実はまだまだ高望みをしている女性が多いという事実が浮き彫りになってきています。

主婦志望は高望み?

学歴や収入にこだわらないと言いつつも、主婦になりたいと希望する女性は根強く残っています。しかし、低収入の男性が増える現代では「主婦になりたい!」と望むこと自体が高望みになりつつあります。

結婚時は共働きでもいいと思っていた女性でも、子供を出産して「やっぱり子供が3歳になるぐらいまでは預けずに育てたい!」と心境が変化するケースもよくあります。しかし、経済的な問題で主婦になることが許されない家庭が多いというのが現状です。

たとえ共働きであっても産休の間に生活が苦しくなったりということもあるので、自分自身が制度のしっかりとした会社に就職するということも必要な時代になっています。

安定した職業は高望み?

この就職難の時代に「公務員やある程度の企業勤務」という条件を出せば、自動的に「ある程度の学歴がある」ということになります。全然ハードルが下がっていませんよね。

ある調査では「公務員やある程度の企業に勤務」「年収600万円以上」という条件に当てはまる男性は、東京都内の独身男性の1割以下だという結果だったそうです。

極端な話ですが、1割以下の理想的な男性と結婚できるような、上位の「結婚したい女性」に自分が入れるかどうかと聞かれると、ちょっと恐ろしいですよね。そんな男性と出会って結婚にまで至る確率はとてつもなく低いということになります。

やっぱり収入は譲れない?

三平男子を希望する女性は「平均的な年収の男性でいい!」と言いつつも、実は「最低でも平均年収」と考えている人がとても多いようです。若い世代は平均年収よりも低いのが当たり前になっている現在で、この条件はかなりハードルの高いもの。

結婚後の生活を考えれば収入は大切なポイントですが、設定金額は高望みと言わざるをえません。最近では、年収のハードルをクリアしていればある程度の年の差婚でも再婚でもOKだという女性が増えているのも現実です。

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