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女性らしさを極めた存在!宝塚の娘役に学ぶ、愛される女性になる方法

Date:2013.07.02

女性らしさを極めた存在!それは・・・

女性の美しさは、ルックスだけではありません。動作や、ふだんからの心がけひとつひとつに表れます。

「雰囲気美人」という言葉がありますが、まさにそのとおり。ルックスは、年齢を重ねると共に衰えます。しかし、心がけしだいで、「雰囲気」は保てる。そう思いませんか?

ここに素晴らしい見本があります。宝塚歌劇団の娘役です。ご存知のとおり、宝塚歌劇団は女性ばかり。そして、男役と娘役が存在します。

男役は、女性が男性になりきらなくてはならないわけですから、その努力は一筋縄ではいかないと思います。では、娘役はどうでしょうか。宝塚歌劇団では、基本的には、娘役は男役に寄り添うもの、男役あっての存在、とされています。

そこで娘役に要求されるのは、なんでしょうか。女性ばかりの劇団で、普通の女性以上に、女性らしくあることです。本当は女性である男役に、女性として、寄り添うわけですから。

彼女たちは、プライベートでも髪を伸ばし、スカートやワンピースで身を包みます。そして、雑誌など、マスコミの取材でも、ひかえめな発言をすることが好まれます。男役のファンを意識して行動していなくてはならないのです。

そんな中で、娘役は、どのように女性らしさを保っているのでしょうか。

美しさは身動きに表れる!

宝塚歌劇団に在籍するタカラジェンヌたちは、入団する前、必ず二年間、宝塚音楽学校に通います。

そこで、最初の年次は予科、最後の年次は本科と呼ばれるわけですが、予科生の毎朝の清掃に始まり、廊下で歩くときの作法、通学時の電車に乗車する位置まで決まっています。そうして、舞台人になるための作法を、たたきこまれるのです。

やがて卒業し、晴れてタカラジェンヌへ。実際は娘役のほうが気が強い、と言われる世界だそうですが、娘役たちは舞台やファンの前で、そんなことはおくびにも出しません。

そして、男役を見上げる仕草、視線の使い方、手の動かし方、歩く速度、歩き方にいたるまで、すべて娘役としての自分、女性以上の女性らしさを演出するのです。

おそらく、最初はそれは演出に過ぎません。しかし、だんだんと、それは本人の内面に染みこんでいきます。自分の自然な動きとなるのです。

身動きだけでしたら、今日からでも始められます。あなたも「女性らしさ」を、動きから演出してみませんか。できれば、宝塚歌劇団を実際に観て、娘役になった自分を想像すればいいのです。そうしているうちに、それはあなたの内面にも染みこんでいきます。

服装も大事!

なりたい自分を想像してください。あなたは、そんな自分が着ているはずの服を今、着ていますか?

先ほども述べましたが、娘役は、女性らしさを演出するために、あえてプライベートでもスカートやワンピースを選んでいます。中には例外もいますが、ほとんどの娘役はそうです。

娘役は仕事なので、あえてそういう演出を必要としていますが、あなたはどうですか?「なりたい自分」を思い浮かべて、自分の服装を選んでいますか?似合わないから。諦めていませんか?

身動きに女性らしさを溶け込ませるだけなら、もったいないと思いませんか。服装も同じことです。身動きで、自分を演出できたあなたです。ぜひ、「なりたい自分」の服を着てください。それは、好きな服とは違うかも知れません。でも、それでいいのです。

世間は舞台です。そしてあなたたちは、娘役、女優なのです。そう意識して、毎日を過ごしてください。遠くない未来、あなたに大きな変化が表れるはずです。

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