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卵の殻を食べるとコラーゲンができる?卵が含む美容成分とは

Date:2014.08.05

美肌にいい食べ物にもさまざまなものがありますが、卵も美肌づくりに効果的と言われているのをご存知でしょうか?近年の化粧品には卵の殻を使ったものが開発されているように、卵には美肌効果があるのです。

しかし卵にはコレステロールが高いと言われています。毎日何個も食べると中性脂肪が気になります。美肌にいいものなら取り入れていきたいもの。美肌のためにはどのように卵を利用すればよいのでしょうか?

卵の美肌効果とは

・必須アミノ酸が含まれている
美しい肌やダイエットにはタンパク質が必要です。タンパク質はアミノ酸からできているものですが、その中でも必須アミノ酸と言われる9種類のアミノ酸がバランスよくそろっていることが大事です。卵には、必須アミノ酸がバランスよく含まれているのです。

アミノ酸がバランスよく含まれているということは、コラーゲンの生成にも役立つということ。みずみずしい肌づくりに卵は重要な役割を果たす、ということです。

・美容成分が豊富
ビタミンA、B、D、E、鉄分、カルシム、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。卵パックをすれば、美しい髪を手に入れることも可能です。

・ビオチンが含まれている
ビオチンはビタミンBの一種で、ビタミンHとも呼ばれる成分です。皮膚の炎症を抑えたり、コラーゲンの生成を促したりと、皮膚の再生に役立つ成分です。ビオチンが不足すると、肌の新陳代謝が悪くなり、湿疹ができやすくなる、爪が弱くなる、といった症状が出ます。

コレステロールは大丈夫?

卵はコレステロールが高いため、食べ過ぎると血中コレステロール値が高くなり、動脈硬化などを引き起こしやすくなると言われています。しかし、近年の研究報告によると、卵を食べ過ぎても、コレステロール値には変化がないそうです。

実際卵の黄身はコレステロールが高いのですが、健康であれば体にはコレステロールを調整する機能があるので、血中コレステロールが高くなる心配がない、ということなのです。むしろ、黄味には血中コレステロールを下げるレシチンが含まれ、白身にはオレイン酸やシスチンが含まれているのです。

美肌に効果的な卵の食べ方

美容効果の高いビオチンを吸収しやすくするには、加熱するといいと言われています。生のものを食べるとビオチンの吸収を悪くするので、火を通してから食べるといいでしょう。

卵に含まれるさまざまな美容成分を吸収させるには、夕食に卵を食べて、睡眠をしっかり取ることです。しっかり睡眠を取ることで、成長ホルモンがさかんに分泌されますから、効果的な肌の細胞の再生ができます。1日1個の卵を毎日食べるようにしましょう。

卵殻膜を使った化粧品

卵を使った化粧品もいろいろありますが、中でも「アルマード ラ ディーナ」は卵殻膜の力を使った化粧品です。卵殻膜には、III型コラーゲンを育む力をサポートする働きがあるのだそうです。III型コラーゲンとは、赤ちゃんの肌に多く含まれているコラーゲンで、ハリや弾力に必要なコラーゲン。そのコラーゲン作りをサポートする卵殻膜はヒアルロン酸、コラーゲン、18種類のアミノ酸、新陳代謝を促すシスチンを含んでいます。アミノ酸のバランスがいいので、肌なじみがよく、浸透しやすいというメリットも。そのような天然成分を配合し、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベンなどを配合していない肌に安心の化粧品です。

化粧品にも活用されている卵。普段何気なく食べている卵ですが、美肌のためにはとてもうれしい効果がたくさんあるのですね。卵は日持ちもするし、価格も高くありません。ゆで卵や出し巻き卵、目玉焼き、スクランブルエッグなど、卵料理は簡単でおいしいものです。砂糖や油を控え目にして、毎日食べると卵のようなツルツル肌になることができますよ。

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