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捨てる時にどうしてもかさ張ってしまう卵パックをゴミを少なくする方法

Date:2012.08.19

卵のパックをゴミに出すとき、普段どうされていますか?

ゴミとして捨てようと思ったら、卵パックってとてもかさ張りますよね!潰して捨てようとしても、卵を保護することが目的に作っているだけあってゴミ箱の中で元の大きさに戻っていることがあります。

最近では、住む地域によって、市指定の有料ゴミ袋でゴミを捨てなければなりませんから、できるだけゴミを小さくして捨てたいですよね!そこで、かさ張る卵パックを小さくしてゴミを少なくする技をご紹介します。

下準備・用意するもの

まずは、
・卵パック
・お湯   500ml
を用意してください。

お湯は沸騰したお湯(90℃以上)をお使いください。ぬるいお湯ですと、上手くできません。

今回はわかりやすいように机の上で行っていますが、ご自宅で行う場合は、流しの上で行うことをおすすめします。後片付けも楽だし、やけどの心配もありませんよ。

卵パックを小さくする

卵パックの上から、ゆっくりとお湯をかけます。

あっという間に、でこぼこがなくなって、ペッチャンコになりました!

こんなに薄くなりました!

3パックまとめても、この薄さ!!

ペットボトルでもできる?

ちなみに、ペットボトルでもできるかどうか実験してみました。

…お湯に浮いて、まったく変化がありませんでした。熱に強く作られたものには、応用できないようです。

このためにわざわざ湯を沸かすのは光熱費の無駄になってしまいますのでポットのお湯の入れ替えの時や野菜の下茹でなどの熱湯を捨てる時に行ってみてはいかがでしょうか?やけどにはくれぐれもお気をつけてくださいね。

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