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パパも子どもも大好きな卵焼きを飽きずに食べるバリエーションと作り方

Date:2013.06.10

お母さんの作る卵焼きってなんであんなにおいしいのでしょう。同じように作っているはずなのにお母さんのような味にならない、という人のためにおいしい卵焼きの作り方のコツを紹介します。

また、シンプルな卵焼きもおいしいけれど、バリエーションがあるともっと楽しめると思いませんか?

毎日のお弁当に入れる卵焼きも、日々違った味の卵焼きがが入っていると、パパも子どももうれしいはず。そんな卵焼きバリエーションも紹介しましょう。でも、卵はコレステロールが高いので、食べ過ぎには注意しましょうね。

卵焼きをおいしく作るコツ

おいしい卵焼きを作るにはちょっとしたことに気をつけること。そのコツにはどのようなことがあるでしょう?

  • 卵は常温の物を使うこと。冷蔵庫から出して数時間置いておくと、ふっくらとした卵焼きができます。
  • 基本的な味付けは、砂糖、塩、みりん。さらに麺つゆなどで味付けするとおいしいですよ。
  • 卵はかき混ぜすぎない。箸を上下か左右に動かすようにします。
  • フライパンは四角い卵焼き用のフライパンを使用する。鉄や銅製のものがおススメです。
  • フライパンは油をひいてよく温めます。
  • 溶いた卵は3回に分けて焼き上げます。
  • 焼くときは強火にしないこと。

以上のことに注意するだけで、おいしい卵焼きができますよ。味付けは、子どもや旦那さんの好みに合わせて作りましょう。

卵焼きバリエーションいろいろ

冷蔵庫の中にある食材で、さまざまなおいしい卵焼きを作りましょう。

【チーズを使った卵焼き】

チーズだけでもおいしいですが、焼き海苔や青のり、ささみ、ハム、シソ、ピーマンなど何でも合いますよ。

【和風チックな卵焼き】

しば漬けやちりめんじゃこ、桜エビとネギ、昆布茶、豆腐などを入れてみると、和食、という感じに。

【おつまみにもぴったり卵焼き】

納豆、梅干しと枝豆、おろしわさび、明太子、山芋とごま油、紅ショウガとネギ、バジルとチーズ、ホタテなどでお酒のおつまみにもぴったり。

【子どもが喜ぶ卵焼き】

ケチャップとチーズでピザ風卵焼き、シンプルにツナだけ、カニカマ、コーンとチーズ、ジャガイモとベーコン、ソーセージなどをカラフルに入れるとキレイです。

【調味料で一味違った卵焼き】

チリソース、ポン酢、ごま油、日本酒、ハチミツ、オイスターソース、カレー粉といった調味料を入れるだけでもさまざまな味の卵焼きが味わえます。

おいしい卵の選び方

卵焼きのようなシンプルな料理は、卵そのものの味によっても変わってきます。おいしい卵焼きを作るには、おいしい卵選びから。おいしい卵はどのようにして選べばよいのでしょうか?

やはり一番は新鮮さが大事です。賞味期限表示を確認して、新鮮なものを選びましょう。また、卵の殻の表面がきれいなもの、ひび割れなどがない卵を選ぶことです。

また、卵には採卵日とパック日のどちらかが書かれていることが多いです。パック日はパックした日でそれが採卵日とは限りませんね。より新鮮な卵を選ぶには、採卵日が書かれているものを選ぶようにしましょう。

卵の新鮮度の見分け方は、卵を割ったときに卵黄がぷっくり盛り上がり、水っぽくない濃厚卵白が多いものが新鮮な卵です。

卵の殻が赤い方がおいしい?

卵の殻には白い色と赤い色、最近ではピンク色がありますね。殻の色が違うのは鳥の種類が違うからです。

赤い殻の卵の方が値段が高めですが、それは数が少ないから高いだけで、白い卵と栄養価は変わりません。よって赤い卵でも白い卵でもおいしさに変わりはないようですよ。

有精卵はおいしい?

卵には有精卵と無精卵があります、一般に売られている卵はほとんどが無精卵です。有精卵は雌鶏と雄鶏が交尾して産卵するものです。無精卵よりも有精卵の方がおいしいと言われています。

ヨード卵・光はおいしい?

値段の高い卵の一つであるヨード卵・光。ヨード卵のヨードはミネラルの一種で、海藻に多く含まれ、それ鶏の体内に取り込んで、鶏卵の栄養素と結びつくことでより栄養価の高い卵になる、と考えられてできたもの。

ヨード卵・光は鶏のエサに海藻粉末などを配合して産ませた卵です。ヨード卵・光はコクがあり、ふっくらときめ細かい仕上がりになるのが特徴。おいしい卵焼きもできますね。

卵の正しい保存方法

卵をおいしく食べるには、保存方法も大切です。卵はとがった方を下にして保存しましょう。とがった方を上にすると、卵黄が不安定になりおいしさに影響が出ますよ。

また、買った卵はすぐに冷蔵庫に。生ものですから早めに冷蔵庫に入れるようにしましょう。また、買った卵にひびが入っていたら、加熱して食べるようにしましょう。空気にふれると細菌が繁殖しやすくなるので、生で食べるのは控えた方がいいですよ。

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