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ため息でデトックス。ため息をどんどんついて美しくなる方法

Date:2012.12.12

ため息をつくと幸せが逃げる。とよく言われますね。確かに、疲れたときや憂うつなとき、心配事があるときなどにため息はつきやすいもの。そんな思いでいるときは幸せではないですよね。周囲の人にとっても気持ちのいいものではないです。

でも、実はため息をつくのは悪いことではないのです。ため息は心にも体にもいい影響を与えてくれるものでもあるのです。だからといって、ため息ばかりついていると、友達がいなくなってしまうこともあるので注意しましょうね。

ため息はデトックス

思わず「フーッ」とついてしまうため息。でもこれ、何かに似ていませんか?それは腹式呼吸です。ため息って気づかないうちにお腹から息を吐き出しているのです。お腹から息を吐き出すことによって、悪い気を体外に吐き出している、つまりデトックスでもあるのです。

息をお腹から吐き出すことは自律神経のバランスを整えるのに役立つことですよね。腹式呼吸をすると、脳波がリラックスした状態になり、心が落ち着き、体の血行もよくなります。無意識のうちに出てしまうため息は、知らないうちに体や心を正常な方向に導いてくれるのです。

ため息は我慢しない方がいい

ため息を我慢するということは、体が出してしまいたい悪い気を出さないということです。ため息は大いに出しましょう。とはいっても、そばにいる人にとってはいい気はしないので、ため息が出そうになったら、腹式呼吸に変えてしまいましょう。

これならため息ではなくて、エクササイズです。お腹を凹ませながら、ゆっくりと息を吐いていきます。鼻から吸って、口から吐く、これを繰り返していきましょう。腹式呼吸はぽっこりお腹を改善してくれる効果もあると言われていますよ。

美容と健康のためのため息の方法

ため息をつくことで心も体もリラックスしますが、方法によってはもっとリラックスすることができますよ。ポイントは体の力を抜いてリラックスして行うこと。

イスに腰掛けて、背もたれに背中をつけて、手足の力を抜きます。首にも力入らないように、頭を前に倒します。その状態で、した腹を凹ませるようにしながらゆっくり息を吐きます。

そして、今度はお腹をふくらませるように息を吸い込みます。また、家でため息をつくときには、仰向けに寝転んでリラックスしながら、息を吐いて、吸ってを繰り返しましょう。

ため息が出るのはストレス?

ため息が出る原因の一つにはストレスがあります。ストレスがたまっていると、無意識のうちに呼吸は浅くなりがちになります。それを解消するために、体が大きく息を吐き出し、酸素を吸い込んで脳や体をリラックスさせようとしているのです。

ため息が頻繁に出るときには、ストレスがかなりたまっている証拠かもしれません。きちんとストレスを解消していきましょう。

ため息を出さないために

それでもため息は他人から見ると、疲れているのかな?イライラしている?つらそうだな、などと心配をかけたり、気を悪くさせてしまうこともありますね。

できるだけ、暗くて重いため息はつかないようにしたいものです。ため息が出そうになったら、深呼吸をしましょう。そして、ため息の原因となるストレスを上手に解消していきましょうね。

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