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髪にも補給!意外と知らないヘアケアに有効な成分、タンパク質

Date:2014.11.15

紫外線予防と称して、お肌のケアだけをしていませんか?

実は髪にも紫外線によるダメージがあるのです。

髪の日焼けはなかなか予防が難しいということもあり、アフターケアを重点的にすることが大事です。

傷みにはトリートメントをすれば大丈夫!

…確かにそうですが、トリートメントの中でも大事な成分、「タンパク質」に注目をしました。

髪の傷みの原因は?

  • パーマやカラーなどの薬剤によるダメージ
  • 海やプールで塩分によるダメージ
  • 紫外線の日焼けによるダメージ
  • 日頃のブラッシングによるダメージ
  • ドライヤーやアイロンの熱によるダメージ
  • 髪質に合わないヘアケア剤によるダメージ

髪はダメージを受けるとどうなる?

髪はダメージを受けることによって、キューティクルがはがれ、髪内部のタンパク質が流出してしまいます。

健康な髪の場合、髪の水分量は約11%〜14%程あるといわれています。

しかし、ダメージをうけることで水分量が下がりパサつきやまとまりがなくなる状態に陥ります。

俗に「ダメージ毛」「乾燥毛」と呼ばれます。

キューティクルが傷むことでダメージは急激に進行する?

健康な髪は、キューティクルが何層にも重なって髪の大切な中心部を守っています。

このキューティクルがパーマやカラーなどの薬剤や紫外線、ブラッシングなどの摩擦や熱によってキューティクル1枚1枚がめくれたり、はがれ落ちたり、間に隙間ができてしまいます。

そして女性の命とも言われる「ツヤ」も低下していきます。

キューティクルが滑らかな状態ではなくなると、傷みが急激に進行していきます。

毛先にいくほど傷みやすく、キューティクルがはがれ落ちることによってダメージは髪の内部にまで及んでしまいます。

ヘアケアの要はタンパク質補給だった!

髪のダメージによる「タンパク質」の流出は、命取り!

例えば美容院でパーマやカラーを行う際、化学的なタンパク質「ケラチン」を与えながら施術するので、ダメージが最小限に抑えることができます。(もちろんダメージはゼロにはなりません

そしてキューティクルを保護する「CMC」(親水性タンパク質)入りのトリートメントでケアすることにより、手触りも格段に良くなります。

日頃タンパク質を意識したケア方法とは?

  • 入浴時のシャワーの温度は40℃前後
  • シャンプーをする前は髪を濡らす前に軽くブラッシングで髪の絡まりをとる
  • 髪を濡らすだけではなく、頭皮をしっかりお湯で洗う
  • シャンプーを手にとったらよく泡立て、髪の毛同士をこすり合わせずに頭皮をしっかりと洗う
  • シャンプーの泡をしっかりとすすぐ
  • タオルドライは髪の毛をこすらずに、髪をタオルで挟み込んで水気をとるようにする
  • ドライヤーの前には洗い流さないトリートメントを使用し、ドライヤーの熱から髪を守る

いかがでしたでしょうか。

ダメージにはとりあえずトリートメント!と思われがちですが、ただ単にトリートメントを使用するだけではタンパク質は守れませんでした。

日頃の細かなケアが、大事な髪の健康につながります。毎日少し意識するだけで、健康で艶やかな髪をGETできますよ!

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