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タンパク質の量や摂り方がダイエットの秘訣!間違った知識とは?

Date:2014.08.21

ダイエットをするときもそうでないときも、健康維持のための食事の摂り方として「低カロリー、高タンパク」という考え方があります。

ダイエットをする女性に限らずスポーツをする男性などにも共通した考え方ですが、この言葉だけが独り歩きしてしまい、間違ったタンパク質の摂り方をしている女性が増えているようです。

あなたの食事の知識は本当に大丈夫ですか?正しいタンパク質の摂り方とはどのようなものなのでしょうか?正しい知識を身につければ、あなたのダイエットはもっとうまくいくかもしれません。

まずは「タンパク質」を確認

小学校や中学校の家庭科で誰もが習ったこととはいえ、大人になると「タンパク質が何に含まれているか」は専門職でなければなかなか改めて確認はしません。

そこで改めて確認をすると、タンパク質は体をつくる要素であり、髪や肌、女性の美しさを構成する大事な役割を担っています。また脳を働かせるのもタンパク質の力なので、仕事をしっかりとこなす為にも必要なものです。

卵、肉、魚、チーズ、納豆、豆腐、牛乳、小魚、ナッツなどが代表的なタンパク質です。動物性のものと植物性のものがありますが、これらをバランスよく摂ることが健康、そして美容の秘訣です。

家庭科の教科書の内容を少し思い出したでしょうか?

こんなタンパク質の摂り方は間違っている

植物性のものは動物性のものよりヘルシーだから植物性を多く摂る方がいい?

ダイエット目的の人は、よりヘルシーにするために植物性のものだけを摂っているという人もいますが、前述のように大事なのは「バランスよく」。

美肌のもとになる要素が動物性のものからでないと摂れないこともよくあります。

ウインナーやハム、ハンバーガーは肉をしてカウントしない

確かに元をたどれば動物性の肉になりますが、加工の段階で添加物や糖が大量に使用され、味付けもされているウインナーやハムは、調理用の肉と同じとは考えない方がよいですね。

「昨日食べたから今日は食べなくても大丈夫」は間違い

タンパク質は一度食べた分を蓄積することは出来ません。毎日消化されるので、昨日食べたから今日は食べなくても大丈夫ということはありません。「美は一日にしてならず」という言葉通りですね。

「野菜ジュースを飲めば大丈夫」は本当?

「セットメニューを頼んでも野菜ジュースを頼めばヘルシー」「野菜は野菜ジュースで摂ればOK」と思っている人は多いと思いますが、野菜ジュース=野菜ではありません。

砂糖が大量に使用されているので、糖分値が高く、意外とヘルシーでもありません。糖の摂り過ぎはタンパク質の吸収を悪くしてしまうので注意が必要です。

同じように朝にはスムージーだけという女性も増えていますが、それだけではタンパク質は十分ではありませんので、ちょっとしたものでも卵やチーズを朝食にプラスしましょう。

このように箇条書きにしてみると、忙しく働く女性の特に朝食にはタンパク質が足りないのではないかと思います。

しっかり摂ればあなたの美しさのもとになるタンパク質です。少しずつでも毎日摂れるように気を付けてみてください。

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