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余った刺繍糸で作れる、小物にワンポイント加える可愛いタッセルの作り方

Date:2012.08.11

最近、流行っているタッセルの付いた小物。何もついていない無地の靴下や携帯電話のストラップ、ファスナーや引き出しに、タッセルが付いているだけで、ぐっと華やかになります。このタッセル、意外に簡単に出来ます!

毛糸などでも出来ますが、シルク素材である刺繍糸だと、より美しく見えます。また、刺繍糸は6本の糸を束ねてあるので、とても丈夫です。では、作っていきましょう!

準備するもの

ここでは、出来上がりが 長さが4センチの小さなサイズです。
巻きつける厚紙  8センチ幅
刺繍糸  2色

ボリュームは好みですが、ここでは8回ほど巻きます。

厚紙を外し、真ん中を束ねます。しっかり束ねたいので、4~5回結びます。

先ほどの結び目で、写真のように半分に折ります。そして、上部を絞り、タッセル特有のくびれを作りますが、その時の糸の縛り方がコツです。写真のような順で糸を置きます。そして、、、

くびれ部分に糸を10回巻きつけます。

巻き終わりの糸を手前から写真のように、上部の輪に糸を通します。

下にある糸をそっと引いて、先ほど通した輪を閉じます。また、上にある糸も引き、閉じた輪だった部分を巻き付けた糸の中に隠します。

これで、ほどけなくなったので、糸をギリギリのところで切ります。

房の部分の輪をハサミで切ります。

タッセルのヒモの部分を結び、輪を作ります。

最後に、房の形をハサミでカットして整え、クシでといて、糸の流れを整えて出来あがりです!ファスナーや引き出しの取っ手に付けるのも、ぴったりです。簡単に出来るタッセル。是非、お試しください。

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