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一人で出来ることは危険?!結婚を求めるなら頼る女性を目指そう!

Date:2014.01.16

一人で何でも出来る女性は、男性からたくましい女性と見られることが多いようです。男性に頼らなくても生活出来ることから、男性と付き合っても別れやすく婚期が遅くなると言われています。

守りたい、助けたいと男性に思ってもらうためには、自分で解決せずに時には思い切って頼ることも必要です。今回は、結婚を求めて男性に頼ることを覚えた女性2人の話をご紹介します。

彼にも友達にもママ的な存在で接していたIさんの話

金融機関に勤めるIさん(32歳)は、付き合っている彼と同棲すると別れてしまうことに悩んでいたそうです。結婚を意識し始めた彼女は、一体どんな方法で彼を繋ぎとめたのでしょうか。

「一人暮らしなので彼が出来ると一緒に住むことは、もはや私の中の定番でした。でも、実際に生活を共にすると何もしない彼にイライラしちゃって喧嘩が増えて、最終的には追い出していました。

周りの友達は結婚を終えて2人目、3人目の出産へとどんどん置いていかれて・・・ある時、どうしてこんなにだらしない男性ばかりと付き合っちゃうんだろうかと友達に相談したんです。

そしたら『Iって友達にも彼にもママみたいに接することあるけど気付いてる?何でもしてもらえることは友達としては有難いけど、彼的にはどうなんだろう。うちだったら何にもしない駄目亭主になりそう』って言われて気づいたんです。

同棲当初からだらしない彼は居なくて、同棲しているうちにだんだんだらしなくなることに・・・同棲しているのに一人暮らしの延長をしていて、全て自分がしちゃっていたんです。掃除や電球の交換、日用品の買い物など、あらゆることを一人でしていたんです。

当たり前のことだと思ってしていたことで、彼が何もすることが無くなったんじゃないかと気付いたんです。別れてまだ1カ月経っていなかったので、彼に連絡して謝ると戻って来てくれました。

彼も自分が居なくても私が何でも出来るから一緒に暮らす意味がわからなくなっていたらしいです。それからは、少しずつですが彼に頼るようになって喧嘩はほとんどなくなりました。

『結婚したらあれが欲しい。あそこへ旅行しよう』って結婚の話題も増えてきました」

別れるか、委ねるかの選択を迫られたYさんの話

出会いを求めて合コンへ参加しても、友達から男性を紹介されてもなかなか交際へ発展しなかった看護師のYさん(35歳)は、男性からの一言で「一人で決めずに頼ってみよう」と考え方を変えたそうです。

「学生時代からずっと付き合ってきた彼と別れたのは30歳位の時です。結婚したいと思えた人でしたからね、別れるとなった時には大泣きしました。別れを考え直してほしいと説得してみましたが、彼には既に好きな人が居たのでどうしようもなかった。

見かねた友達が男性を紹介してくれたり、合コンへ誘ってくれたり、元彼をふっ切る気持ちで新しい彼氏を探し始めました。でも、全然駄目だったんです。いいなと思った人とデートしても色んなことが目についちゃって、すぐに手と口が出ちゃうんです。

初対面の時は、静かにというかそれなりに大人しくして居られるので印象がいいみたいなんですけど、『二人きりになってみると印象が違かったみたいだ。ごめんね』と断られてばかりで、私はもう一生一人で生きていくのかぁと思っていたら、学生時代の男友達から飲みに誘われたんです。

元彼と別れたことを知って酒の肴にされるんだろうと行ってみれば、なんと口説かれたんです。大学の時から気持ちがあったけれど、元彼の存在があってアタック出来ずに居たって。

『実は俺も彼女と別れたばっかりで、タイミング的にピッタリだから付き合わないか?』と言われて、OKしたんです。彼は、委ねるタイプの元彼と正反対で私を引っ張ってくれるタイプでした。

でもそういう付き合いに慣れていない私は、黙っていられなくて・・・例えばドライブに出かけて駐車場を探す時、私はすぐにその辺を歩いている人に声をかけて聞いたり、右や左と運転指示して自分で探そうとするタイプなんですけど、彼はナビやスマホで検索したり車を走らせながら自分で探そうとするタイプ。

任せることが出来ればいいんでしょうけど、私は自分で探したいから車を降りてしまって彼と別行動になることもしばしば。付き合って1カ月も経たないうちに『限界が近いぞ』って言われたんです。

彼は自分で何でもするタイプだから、同じタイプの私と居ると疲れちゃうみたいで、じゃあ別れるしかないよなぁって思っていたら『お前との衝突を避けるためには俺に全部任せるしかないと思う。どうする?別れるか、俺に任せるかどっちだ?』って聞かれたんです。

彼のことが嫌いなわけじゃなかったし、むしろ付き合っているうちに魅かれていたので別れたくなかったですから、任せる方を選びました。

とは言え、任せることは難しくて、初めは何度も口を出してしまって『お前ほんとは別れたいのか?』と聞かれて、すぐに謝ることの繰り返し。

いつまで続くかと自分でも心配しましたけど、半年もすれば委ねた方が上手くいくことに気づいて彼との仲も良好になりました。以前の私なら考えられないことですが、気楽に委ねることが出来る関係に満足しています」

気付けた人だけが結婚への道を歩み始める?!

ご紹介した女性たちは、結婚を視野に入れた交際を現在も継続しています。彼女たちは、友達や彼と関わる中で委ねる、任せることが自分に足りなかったことだと気付き、変わろうと努力しました。

今までの付き合い方や性格を変えるということは、年齢を重ねるほど難しくなりますので、「人に頼ることは難しい」ではなく「人に頼ることは出来ない」となる前にご自身の性格を見直すことをお勧めします。

もちろん、男性に頼らずにご自身のスタイルを貫き通すことで結婚へ繋がることもあるでしょうが、信じて任せることが出来ない人と人生を歩むことは難しいのではないでしょうか。

結婚したいと思っていても彼との関係が上手く気付けない方は、今一度ご自身の考え方や性格を分析してみてはいかがでしょうか。

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