• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

胃腸の調子を整えるだけで若返る?胃腸に効果のあるお茶とは

Date:2014.11.01

胃腸の調子を整えることで心身共に若々しくいられることをご存知でしたか?

胃腸の働きが悪くなると、様々なところに支障をきたします。胃腸は健康の源でもあり、美肌の源でもあるのです。

胃腸の調子を整えるには、生活習慣もさることながら日頃の食生活も大きく影響します。胃腸に効果があり、日頃の食生活にもプラスワンできる「お茶」をご紹介します。

胃腸は影響を受けやすい?

胃腸が不調をきたすのには様々な原因があります。

・ ストレス
・ ウィルス感染
・ 刺激物の飲食
・ 暴飲暴食  など

現代で最も深刻化しているのが「ストレス」です。ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、胃腸の働きが悪くなるなどの不調が出てきます。

そして、風邪を引いたときなどのウィルスが咽頭にとどまらず、胃や腸までいってしまいダメージを与えます。

また、飲酒、熱いもの、冷たいもの、辛いもの、酸っぱいものなどの刺激物は胃の粘膜を傷つけてしまいます。胃の粘膜を傷つけてしまうことで、胃腸の働きが悪くなり食欲不振や消化不良を起こしやすくなります。

胃腸の調子を整えるにはどうする?

・ バランスの良い食生活
・ 適度な運動
・ 良質な睡眠

体調を整えることに関して、何にでもあてはまるのがこの3つです。

そして、健康を維持するうえでもっとも大切なことは「体を冷やさない」ことです。細かくいうと、「内臓」を冷やしてはいけないのです。

私たちには一定の体温があります。その体温が1℃下がるだけで体の免疫力は30%も低下するのです。逆も然りで、1℃体温を上げることで体の免疫力は30%アップするのです。ですから、体を温めることには非常に重要な意味があるのです。

冷たい食べ物、冷たい飲み物には要注意!

夏場やお風呂上がりなど、どうしても氷の入った冷たい飲み物やアイスクリームなどが欲しくなりますよね。

体が欲しているのだから必要なものなのだ!と言われれば確かにそうなのです。体の熱を下げたいという体からの指令ですから。

しかし、自分の体温よりもグッと差がある冷たいものを摂ることで内臓はビックリしてしまうことも事実なのです。

内臓は冷えることで動きが悪くなります。ですから胃腸の調子が悪くなるのもうなずけますよね。

温かいものは胃に優しい!

内臓は体温よりも温度が下がることを嫌います。熱々のものもまた、胃に負担をかけます。ではどのくらいの温度のものを摂ればいいのでしょうか?

それは、「常温〜自分の体温に近い温度」のものを摂れば良いのです。ですから、冷蔵庫でキンキンに冷やしたお茶やビールなどはあまり体に良くはありません。

食事にも取り入れやすいお茶!

お茶といっても数えきれないほどの種類があります。そのなかでも、胃腸の調子を整えるお茶をご紹介します。

緑茶

緑茶に含まれるタンニンが胃腸の働きを促す作用がある。

ペパーミントティー

ハーブティーの一種です。ペパーミントは胃腸や肝臓の働きを促します。食べ過ぎや飲み過ぎのあとに摂っても効果的。

ジャーマンカモミールティー

ハーブティーの一種です。胃腸の調子を整え、吐き気にも効果的。また、ストレス性の下痢にも効果がある。

これらのお茶を、普段の生活に織り交ぜてみても良いかもしれませんね。

胃腸の調子を整えると自然と美肌に!

自律神経の働きが乱れ、胃腸に支障をきたすと便秘や下痢などの症状がでてくることがあります。

そうなると、腸内環境は悪化し、悪玉菌が増えてしまうことで善玉菌が減り、善玉菌がつくり出すビタミンが不足してしまいます。

そういったことから、ニキビなどの肌トラブルが起きやすくなるのです。ですから、胃腸の調子を整えることで若々しい美しいお肌がキープできるということです。

いかがでしたでしょうか。胃腸は温めることが大事だったのです。ちょっと胃腸の調子が悪いかなと思ったときに対処できるように、こういったお茶を活用してみるのも1つの手ですね!

この記事をシェアする

関連記事