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家事による手荒れをレスキューする、ゴム手袋の正しい使い方

Date:2014.02.10

冬のカラカラに乾いた空気。この時期は誰もが肌や体の乾燥に悩まされているはずです。女性は肌の乾燥を防ぐためにスキンケアでも保湿ケアを入念に行っていることと思います。しかし最も深刻なのは手ではありませんか?

女性は家事等で年中水仕事を避けることができません。冬は空気の乾燥により、普段以上に手荒れがひどくなってしまうのです。その対策として水仕事をするときは、ゴム手袋を使っている方が大勢いらっしゃると思います。

それなのに手荒れがなかなか改善されない、むしろ悪化したという声も時々聞かれます。ゴム手袋も適切な使い方をすることでその効果を発揮するのです。ゴム手袋の使い方について説明したいと思います。

水仕事の時は必ず付けること!

いつゴム手袋を着用していますか?食器洗いの時だけという方、多いのではないでしょうか?乾燥している時期はできるだけ水を手に触れさせないようにすることで酷い手荒れを回避できるのです。

それなのでそれ以外のお風呂掃除、庭木の手入れ等の水仕事全てでゴム手袋を着用しましょう

ゴム手袋の管理方法

ゴム手袋の使用後はどのようにそれを扱っているでしょうか?キッチンのシンクの横に置きっぱなしにしていませんか?もしもこのような扱いをしているなら手荒れを引き起こす原因を自ら作っていることになります。

それはゴム手袋の中で雑菌やばい菌が繁殖するからなのです。ゴム手袋は密閉性がとても高いです。冬は洗い物の汚れ落ちを良くするために熱めのお湯で洗っているかと思います。この状態だけでも相当雑菌の繁殖が起こりやすくなっています。

さらにそれを風通しの良いところに干さなければ湿気であっという間に雑菌が繁殖してしまいます。私も以前、ゴム手袋の中にカビがびっしりと生えていて驚いたことがありました。ゴム手袋をつけて洗い物をしていたのですが、なんだか手がかゆいのです。

最初は偶然かと思っていたのですがゴム手袋をつけるとそれが何度も続くので中をみてみるとカビが生えていたのです。もちろん速攻その手袋は捨てました。手袋使用後もきちんとそれを干さず放置しておいたのでカビの繁殖を進めてしまったのです。

ゴム手袋を使ったら必ず風通しの良いところに干しておきましょう。時には手に触れる部分を浸け置き洗いして干しておくと雑菌の繁殖を防げます。

使い捨てという選択肢

普段どんなゴム手袋を使っているでしょうか?ドラッグストアやスーパーで販売されている物を使用されている方が大半かと思います。それをどのくらいの期間使用しているでしょうか?

とりあえず穴があくまで、汚れがひどく目立つまでという目安で使っている方が多いのではありませんか?本来衛生面を考えるなら、毎日取り換えるのがベストです。

ゴム手袋をきれいに保つためには、本当は2、3日に一度はきれいに内部を洗って干すのがお勧めですが、それもまた面倒ですよね。そこで使い捨ての手袋を使うのもおすすめです。医療用で販売されている手袋もありますのでそれを使えば毎回清潔な手袋で水仕事ができます。

保湿も入念に

ゴム手袋をつけたからといって、絶対に手荒れを起こさないわけではありません。それ以外にも外部刺激を受けますので手荒れは起こりやすくなります。小まめにハンドクリームを塗ってケアしてあげましょう。

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