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デキル女子は手帳を活用!その選び方と使い方テクニック

Date:2014.02.11

毎年秋頃になると来年用の手帳が店頭に並び始めます。毎年それを買うのを楽しみにされている方も多いのではありませんか?あえて手書きの手帳を持たなくてもスマホのアプリでもスケジュール管理が行えるようになりました。

それでも手帳のほうがやはり使い勝手がいいと言う声が多いのです。せっかく買った手帳ですからそれを活用したいですよね。そこでその選び方と活用法について紹介していきたいと思います。

大きさと記入欄

まずは自分にとって最適な手帳を選ぶことから始まります。その際に考えて頂きたいのが手帳の使い方です。手帳を常に持ち歩きますか?そしてどのくらいの量をそれに書きこむのでしょうか?手帳にも様々な大きさ、記入欄のタイプがあります。

まずは手帳を絞り込むためにも自分自身の使い方を明確にする必要があります。大きさに関しては、よく仕事で持ち歩くなら小さいサイズよりもノートくらいの大きさがあったほうが持ち運びに便利です。

またプライベート専用なので持ち歩きに邪魔にならない物を希望するなら小さいサイズというように大きさを選ぶことが出来ます。記入欄に関しても月間、週間、一日毎に細かくスケジュールが書き込めるなど複数のタイプがあります。

仕事からプライベートまで分刻みにスケジュールを記入するのか、大まかな週の予定だけ把握すればいいのかによって必要な記入欄の内容が異なります。自分の必要に応じてそれを選びましょう。

綴じ方を選ぶ

手帳は毎年買い替えたい派ですか?それとも中身だけを変えたい派ですか?手帳にもタイプがあります。ノートのように手帳がしっかりとつづられているタイプと、カバーの中身のリフィルだけを交換するタイプです。

ノートタイプのメリットは書きやすいことです。レフィルタイプは中心のリングが邪魔になって書きにくく感じることがあります。また毎年異なるデザインの手帳を選ぶ楽しみがあります。

一方でレフィルタイプはお気に入りのカバーを買えばそれを長年愛用することができます。また中身に関してもその時に必要なタイプを選んで購入することができます。

デザイン重視

女性ならデザインは自分の好きな物を選びましょう。自分の好きな物を持っていると幸せな気分になれますよね。その手帳を持っているだけで幸せ、使うたびに嬉しい気分になれる、そんな商品を選ぶと手帳にスケジュールを書くのが楽しみになりますよ。

お勧め活用術

手帳を持っているのにきちんとスケジュール管理ができていないのは、書き方に問題があるからです。女性は沢山のスケジュールを書き込みます。仕事、プライベート、お子さんがいればお子さんの予定。

それだけでも手帳がすぐに埋まってしまうのではありませんか?一日に何個も予定が入っているとその優先順位も把握するのが難しいですよね。そこでお勧めなのが色別にスケジュールを記入していくのです。

例えば仕事なら赤、プライベートの予定なら青、お子さんの予定なら黒といったようにカテゴリ別にスケジュールを色分けして記入していきます。こうすることでどこに何の予定が入っているのかが一目でわかるようになるからです。

他にも色々な活用法がありますが、また別の機会に紹介したいと思います。

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