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手作りヨーグルトを美容効果アップさせるひと工夫でつや美人!

Date:2015.02.25

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発酵食品が美容に良いことは知られています。発酵食品というと味噌やキムチもありますが、ヨーグルトはこれらの食品のように手間がかかったり、臭いがあるわけではないので手軽に食べられるため発酵食品の中でも人気があります。

ヨーグルトなど発酵食品を食べていても何らかの改善が見られないと言う場合もあります。効果を低下させる理由として考えられるのが添加物。効果を低下させずに効果を得たいものです。

市販のヨーグルトで添加物が使われていないものを探すのがは難しいでしょう。ですから、手作りはいかがでしょうか!

ヨーグルトが持つ美容効果  

 
体の外からも中からもケアし美容効果を得るため、エステでもヨーグルトを使われる場合もあります。ではまずヨーグルトによる美容効果を具体的に見てみましょう。

ヨーグルトが美容に良い理由としては、デトックス作用があり、腸内をきれいにすることで肌の調子を整えてくれるというのが理由の一つです。

腸内をキレイにして肌免疫をあげる 

デトックスは毒素を排出させることです。腸内に毒素が溜まったままの場合、ニキビや湿疹などの症状が出る事もあります。しかし毒素が排出されると、腸ではナチュラルキラー…つまり免疫物質がつくられ体の調子だけでなく肌に対しても免疫が高くなります。

肌免疫が高くなると肌に表れていた湿疹などの炎症症状が出にくくなります。肌にとって炎症を起こさないケアこそが一番重要なケアと言えます。

また肌免疫が高まると、くすみなどの肌自身の色も明るさを取り戻すことができてきます。ですから腸内をキレイにしておくことはキレイな肌を保つのに不可欠です。

肌につやを出す 

デトックスがスムーズに行われるようになると、くすみが次第になくなるだけではありません。くすみがなくなっていくと、肌につやが出てきて、光沢が出てきます。

これは肌の油分と水分のバランスが取れるため。つまり潤った状態で程よい油分が分泌されるためつやが出てくるのです。肌は水分だけでなく油分もなければ健やかな肌をキープすることはできません。

しかしこの水分と油分のバランスが一度崩れるとうまく調整ができなくなるものです。ですから水分と油分調整できる健康な肌を保つためにもデトックスが必要になります。

そこで、使えるのが…ヨーグルト!

美容効果をアップさせるためには手作りで!  

 
先ほどもふれた様に、デトックス作用がある発酵食品代表としてあげられるのがヨーグルトですが、市販のヨーグルトではなく手作りヨーグルトでも美容効果を得る事ができます。

市販のヨーグルトはよいイメージがありますが…自宅で作るヨーグルトも美容効果は十分あり、ほかにもメリットもあります。自宅で作る場合、まずはヨーグルト菌を用意しなくてはなりません。

食料品店で見つけられ、¥1000程度でヨーグルト菌が買えます。

添加物一切不使用! 

自分で作らなくてもヨーグルトなんて安く売られているのに…と思われる方もおられるかもしれません。しかし市販品には添加物が含まれているというデメリットも忘れてはいけません。

手作りヨーグルトは用意する牛乳によって質が変わっていきます。無調整生乳100パーセントの場合はコクがあり美味しいヨーグルトができます。

しかもヨーグルト独特の臭みも少ないのも特徴の1つです。市販のヨーグルトは食べやすいように香料が入り保存料が入ります。これが添加物となります。

添加物が良くない理由の一つは、腸内の善玉菌を弱めてしまうと言われているためです。手作りの場合はヨーグルト効果を100パーセント腸内で発揮させることができます。

美容アップのために…ひと工夫 

効果を高めるために・・・
① 手作りヨーグルトで使う牛乳は必ず生乳100パーセント無調整のものを使いましょう。
・・・生乳100パーセントの牛乳…ってどれもそうなんじゃないの?と思われるかもしれません。私も牛乳はどれも生乳100パーセントと思っていました。しかしヨーグルトを作るようになり、いろいろな牛乳を試しているうちに、そうではないものがあると気付いたのです。

そして殺菌に時間をかけたくないため時短で高温殺菌を行なっているものもあります。このような牛乳もそれなりの味があり、まずい訳でもなくヨーグルトも作れます。

ただ…生乳100パーセント無調整の牛乳と比べると、ヨーグルトの出来上がる時間がかなり違います。無調整の生乳は25~30℃の部屋であれば1日半で出来てしまいますが、通常売られている時短で高温殺菌した牛乳は2日以上かかる事もあります。

② 砂糖ではなくオリゴ糖を少量入れましょう。
・・・添加物は悪玉菌のエサになりますが、オリゴ糖は善玉菌のエサとなるため積極的に摂り入れると良いのです。また少し甘味を感じると食べやすいのでおススメです。

善玉菌がエサとなるオリゴ糖を食べ活発になり腸の調子も良くなりデトックスが進みます。

エステでもつかわれるヨーグルトパック  

 

はちみつを入れてさらに効果アップ 

食べるだけでなく、顔に直接塗ってパックもしてみましょう。エステサロンではヨーグルトパックだけでなく、さらにはちみつを加えてパックとして使用するところもあります。

少しなめてみたところ…かなりの甘さでした。自宅で試したところ、ヨーグルトをスプーン2杯に対して、はちみつは同じスプーンに1杯の割合のようでした。

はちみつを入れる事によって保湿効果を高める狙いがあるそうです。入浴中にパックするとお風呂の湯気がスチームのようになりより効果がアップするので、パックは入浴時にするのがおすすめです。

カラダの中からと外からで、健康的でつややかな肌を維持していきましょう。

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