• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ガサガサの手は女子力を下げる!しっとり感ある手を保つケア方法

Date:2014.09.29

彼氏と手を繋いだ時に「ガサガサしているね」と言われたことはありませんか?メイクや服に時間とお金をかけても手に潤いがなければ、若さも女子力も低下してしまいます。

今回は、しっとり感と若々しさがある手を保つために必要な予防方法やケア方法をご紹介します。

そもそも手が荒れる原因はどんなこと?

手荒れは、初期の場合は自身では気づかないほどの乾燥から始まりますが、症状が悪化するとひび割れによる出血や皮膚のただれなどが目立つようになります。

悪化した場合は皮膚科で治療を受ける必要がありますので、処方薬によっては彼氏と手を繋ぐことが難しくなるかもしれません。また、見た目も悪いので感染するのではないかと心配されて触れ合いが減ってしまうことにもなりかねません。

洗剤・水仕事

手が荒れる原因は、シャンプーや石鹸、台所用洗剤など日常生活で欠かせない物によって起こることが多いと言われています。

皮脂汚れや油汚れを取る洗剤類は、手に必要な油分まで落としてしまうことが多いので乾燥の原因になります。繰り返し使用することで乾燥が進行して肌が荒れることになってしまうのです。

美容室へ行ったときに肌荒れしている美容師さんを見たことはありませんか?パーマやカラー、シャンプーなどの薬液によって手荒れがひどくなっているのですが、グローブをすると感覚がわからなくなるということもあって素手で扱う方が多いようです。

また、水に触れる機会が多い主婦や医療関係の方も肌荒れになりやすいと言われています。

アルコール殺菌

この他にもアルコール殺菌が原因で肌荒れになることもあります。雑菌が繁殖しやすい季節やウイルス感染が気になる季節には、除菌スプレーやティッシュを持ち歩く方も居るでしょう。

手洗い除菌ボトルが店舗入り口やトイレなどにも設置されていますが、アルコールは手に付けると蒸発するので乾燥してしまい手荒れに繋がります。

若々しい手を保つための予防方法は?

手荒れがなく若々しい手を保つための予防方法としては、原因を特定することがポイントです。

まず、洗剤や薬液などに触れる機会が多い方の場合は、可能な限りゴム製手袋を使用しましょう。

手で直接触れないことで手荒れを予防することができますが、ゴム手袋の使用には注意点もあります。それは、手袋の中の衛生面を保てないと雑菌が繁殖してしまうことです。

ゴム製手袋は耐久性があるので破れるまで使い続けるでしょうが、臭いが気になってきたら新品に交換することをお勧めします。手袋の中に水が入ったら乾燥させてから使うことで長持ちしますが、煩わしい場合は使い捨てタイプを使うと良いでしょう。

この他にもお湯に触れて油分が落ちるために乾燥することもありますので、素手で食器を洗う際や洗顔、洗髪時には極力ぬるま湯を使うことで予防できます。

一度手荒れになってしまうと改善しても再び悪化するというパターンを繰り返すことがありますので、次の項目ではケア方法をご紹介します。

手が荒れてしまった時に有効なケア方法とは?

 
手荒れの症状がある場合は、ハンドクリームの使用をお勧めします。ハンドクリームには保湿剤が含まれているので、乾燥を防ぐだけではなく失われた油分を補う効果もあります。

水に触れた後や入浴後、寝る前などにハンドクリーム塗る習慣をつけて、手が乾燥している時間を無くすことがポイントです。

また、出血や膿、指の関節が動かないなどご自身で対処できない症状が出ている場合には、アレルギーやストレスなども考えられるのでできるだけ早く皮膚科や内科を受診しましょう。

どんなものを食べると美しい手になるの?

手に限らず、体を覆っている皮膚は食べ物によって作られます。美しい手にするためには、ビタミン類が欠かせません。ビタミン類は、炎症や乾燥を防ぐだけではなく風邪やウイルスの感染症にもなりにくい体を作ります。

レモンに含まれるビタミンCやアーモンドに含まれるビタミンE、ウナギに含まれるビタミンB2など摂取すべきビタミンは豊富にあるのですが、食事から難しい場合はマルチサプリメントやドリンクで補給することをお勧めします。

しっかり手を拭き取ることも大切です!

手は普段何気なく使っているあるものによって荒れることもあります。特に多い症状として水が挙げられます。洗顔や食器を洗う時に欠かせない水ですが、手についたまま放置すると蒸発した時に熱を発します。

汗をかいた時は、蒸発することで涼しさを感じるわけですが、水の場合はストレスになって手荒れの原因になることもあるようです。

皮膚科を受診しても原因不明として扱われることもあるようですが、水を拭きとる習慣をつけることで改善されることもあるようですから、水に触れる機会が多い方は手を濡らしたまま放置せずに拭き取った後でハンドクリームを塗ることもお勧めします。

この記事をシェアする

関連記事