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定期預金と普通預金はどっちが便利?きちんと確認して上手に貯蓄

Date:2013.05.17

春になると新生活も始まり、いろいろ預金のことなどを見直したりするという人も多いのではないでしょうか。そこでよく出てくるのが定期預金。しかし定期預金といってもよく分からないし、定期預金にして思ったのと違って失敗したという人も多いようです。

普通に生活していて本当に定期預金にする必要があるのか、普通預金と定期預金の違いとはどういうものなのかなどをきちんと知って今後の貯蓄に役立てて生きましょう。

定期預金とは?

定期預金とはある一定の金額のお金を一定期間預金しておくのが定期預金です。銀行によって金額や期間がバラバラなので自分が貯金をしている銀行の定期預金の最低額などについては調べる必要があります。

一定期間預金しておくことで普通預金よりも高い金利がつくというのが利点ですが、今ではあまり普通預金との金利の差を感じないという人もいるので、そういう点も預金をする前にチェックをしておきましょう。期間も早いところは半年、長いと数年という形になっているのでそういう点にも注意が必要です。

定期預金の不便な点とは?

定期預金の不便な点といえばやはりすぐにその口座からお金が引き落とせないということです。今、口座にある金額を全て定期預金などにしてしまうといざという時に全く口座からお金が下ろせないという場合もあるので注意が必要です。

そして定期預金は銀行によっては途中解約する場合、今までについていた定期預金の金利もゼロになってしまうという場合もあるので注意が必要です。

まず「この預金は使う予定がないか」というのじっくりと検討してから定期預金にするかを決める必要があります。

普通預金と定期預金の使い分けをきちんとする

普通預金はいつでも口座からお金を下ろしたり入金したりすることができますが、定期預金は口座からお金を自由におろすということは出来ません。もしお金を下ろしたいという時には解約が必要になります。

そして定期預金は途中で解約すると金利もなくなりせっかく預金をしていた期間のものもゼロになる場合があります。そういうことを考えて自分の貯金の中でしばらく使わないという金額が分かっている場合のみ、それを定期預金にして金利をつけるという方法が一番いいと言われています。

仕事・収入が安定していないという場合や、いつ大金が必要になるか分からないという人にはあまりオススメできない預金形態かもしれません。

定期預金は貯蓄にとても有利な預金と思っている人も多いと思います。全く動かさないお金があるという場合にはこういった定期預金は貯蓄に向いていますが、お金の変動が多い人や出費の可能性があるという人にはあまりオススメできない預金形態です。まず自分のお財布事情をよく理解してから契約してもいいかもしれません。

そしてお金の変動はあるけれど定期預金にしておきたいという人は銀行などの窓口の人に詳しい説明をしてもらってから定期預金にするようにしましょう。場合によってはせっかくの金利がゼロになるという可能性もあるのできちんと内容を把握してからにしましょう。

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