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主婦の為の金利などで見る定期預金口座の選び方

Date:2013.04.30

「定期預金」と一口にいっても、どこの銀行に預けるか、どの商品を選択するのか、数えきれないほどの選択肢が存在します。

今回は「私にあった商品は?定期預金の選び方のポイント」についてご説明します。適切な商品を選択して、賢くお金を増やしましょう。

預ける金額・期間をまず決めること

定期預金を選ぶにあたって、まずは預ける期間と金額を決めておくことが大切です。このときは家族のライフイベントを考慮した計画をたてるようにしてください。

子どもが小学校に入学したり、家族旅行に出かけたり、親の介護費用が必要になったり、お金が必要になる場面はたくさんあります。

「このくらいの期間」は「これだけの金額」は手元になくても大丈夫、という目処をつけて、定期預金にまわす金額と期間を決定しましょう。

金利の高い定期預金を探してみる

定期預金の金利は、金融機関ごとに異なります。普通預金をしている銀行で定期預金をはじめるのも間違いではありませんが、少しでも金利の高い商品はないか一度調べてみるといいと思います。

近くの金融機関だけでなく、最近はネット銀行の定期預金も人気です。一般的にはネット銀行は店舗がないので運営経費が安くなり、都市銀行よりも高い金利を設定していることが多いのが特徴です。

金利の高い定期預金を探すには、Yahooファイナンスの金利比較が便利です。
(参考:Yahooファイナンス http://money.yahoo.co.jp/rate/)
期間と金利を一覧表で検索できます。

これから金利はどうなる?固定金利の落とし穴

「しばらくお金は必要ないから」と、金利が高い長い期間の定期預金を選択する方がいます。実は、この判断には意外な落とし穴が存在します。

大体の定期預金は、「固定金利」の商品です。「固定金利」の商品では、最初に約束した金利が満期までずっと適応されます。たとえば今、年利0.1%の10年定期に預け入れをした場合、10年間ずっと年利0.1%が続くことになります。

今後経済がどんどん良くなって、インフレが起こることも十分考えられます。インフレが起これば当然金利水準もあがるため、もっと有利な金利条件の定期預金が出てくる事もありえるのです。

単純計算になりますが、

年利0.1%で1000万円を10年間預け入れをした場合に受け取る金利総額は、
1000万円 × 0.1% × 10 = 10万円 (※ 複利・税金を考慮しない場合の試算 )

年利0.5%で1000万円を10年間預け入れをした場合に受け取る金利総額は、
1000万円 × 0.5% × 10 = 50万円 (※ 複利・税金を考慮しない場合の試算 )

かなり大きな差がでることが分かっていただけるかと思います。

定期預金は元本割れのリスクがない代わりに、金利水準の変動に対応できないリスクがあることを覚えておいてください。

以上3点ご説明いたしましたが、いかがでしょうか。少々難しいお話も絡んできましたが、お金について学ぶことは大変重要です。正しい知識を身につけて、少しでも豊かな生活が送れるようがっちりお金を増やしましょう。

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