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2013年に定期預金の一部を株式運用で資産運用するメリット

Date:2013.05.02

定期預金よりも高い運用方法ということを考えたとき、投資信託など色々な方法があると思いますが、景気回復を政府が唱えており、実際に株式が上昇している今年に限っては、定期預金口座を作ろうとされている方は、思い切って定期預金のほんの一部を株式に投資してみるのはいかがでしょうか?

今はインターネット株式などで、1株から投資できますから、少額取引も可能です。今年については、定期預金のほんの一部だけでも株式に投資してみるのをおすすめします。

ですが、ある程度準備をする必要があります。ですが、ポイントを押さえれば株式も定期預金の代用として十分活用できます。

株式投資のメリット

株価が上がれば利益が出ます。

株式のデメリット

株価が下がれば、利益を得られなくなるだけでなく、損失をも生みます。会社が倒産すれば、元本も戻ってきません。

初めての場合は、慣れるまである程度の期間が必要になってくる。(開設してすぐ取引というわけではなく、株取引の仕方や操作方法、開設してからも、損益のチェックをする手間がかかります。)

2013年は定期預金の一部を株式投資に踏み切ってみる

株価は毎日変動しますから、固定金利という定期預金の安全性からは程遠いものがあります。ですが、選ぶ銘柄を安全なものを選べばいいのです。

電気、水道、鉄道などが安全株といわれてきましたが、電気については、地震があったりと不安定な銘柄もあります。

何が安定株かというのは、毎年の四季報を参考にして、決算報告書などで、安全な会社を選ばなければいけませんが、安定会社の株価は倒産の危機という面では安心できますから、あとはその会社の株価が上がることを願いつつということになります。

証券会社などに相談してみるのもひとつですし、今は1株から投資できるインターネット株式などもありますから、手軽に投資できます。

ですが、株式には買ったとき、売った時で手数料もかかりますから、定期預金のほんの一部を株式に定期預金の利率よりもいいという理由で投資される場合は、途中で株式の売買をあまりしなくてもいい上がり株を探されることをおすすめします。

つまり、急成長しなくても、着実に利益を生む会社を選べばいいのです。ですが、バブル崩壊のように、株式の暴落という懸念は避けられませんが、2013年については、アベノミクス効果に便乗して、余裕資金があれば株式で運用されることをお勧めします。

インターネットでの株式投資がお勧め

インターネットですと、いつでも好きな時間帯に、株価をチェックできます。ですから、損切りも早く出来ます。

もちろん、定期的に証券会社に電話などで株価を聞いてから判断するということもできますが、手数料もインターネット株式のほうが割安になっていますから、インターネット株式がいいのです。

また、株式の取引に特化した証券専用口座を開設し、取引のための資金を入金すれば、それが定期預金代わりになり、定期預金よりも金利が高くなっています。

ですから、リスクを1円も出したくないという方は、、証券口座を定期預金口座がわりに開設し、株式の取引はしないというのも資金運用のひとつです。

ですが、安易な引き落としを防止するという名目で定期預金を開設する場合は、証券口座も普通預金口座と同じく、入出金はいつでもできてしまうので、そういう意味では定期預金口座がお勧めです。

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