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今すぐ使わない普通預金があれば、定期預金に預けた方がお得!

Date:2013.05.03

定期預金って何?定期預金です。では定期預金の運用方法について考えてみたことはありますか?定期預金に運用方法?あるんです。あったんです。私なんかは、今まで何気なく定期預金を預けていました。預けておけば利子がつくからという程度でした。

ですが、定期預金にもいろいろな種類のものがあったのです。今はアベノミクスで、2%の物価上昇と政府は唱えていますが、実際に家庭での預金残高は、6%も上がっている様です。消費にまわすか、貯金にまわすか。この機会に定期預金も見直されてみてはいかがでしょうか?

定期預金ってなに?

契約内容にもよりますが、例えば、1か月契約ですと、1か月の間、預金を引き出せなくなるのが定期預金です。期間としては、1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年・・・10年までの期間があり、その期間は引出はできません。

普通預金との違いは?

まず定期預金は、契約期間の引き出しができない分、普通預金よりも金利が高いです。普通預金では、光熱費、クレジットカードの引き落としや、振り込みができますが、定期預金はできません。

では、実際に定期預金と普通預金の金利の違いをみていきましょう。普通預金と定期預金ではこんなに金利の違いがあったのです。

普通預金で使っていない預金があれば、定期預金に移したほうがお得

金利の面から普通預金と定期預金を見ていきましょう。銀行によりけりですが、普通預金では一般に、金利が0.01%から0.1%です。これに対して、定期預金は0.02%から0.4%です。

つまり、普通預金と定期預金の金利は最大0.39%の差があります。ですから今すぐ使う必要のない普通預金にある貯金は、定期預金に預けた方がお得なのです。では次に定期預金についていろいろなタイプがあることを見ていきましょう。

定期預金の金利は銀行によって違う

定期預金の金利は預け入れる期間、金額が多いほど、金利も多くなります。ですが、同じ期間、同じ金額でも、銀行によって金利に差があります。

都市銀行では、定期預金を6か月預けると0.06%、1年預けると0.1%、3年預けると0.2%、5年預けると0.4%と増えていきます。

このように、都市銀行では、地方銀行よりも高金利となっています。私なんかは、家に近いという理由だけで、地方銀行に預けていました。近いからという理由ではなく、金利という面で、今お預けになっている地方銀行の定期預金の金利と比較してみてはいかがでしょうか?

定期預金の安全性

定期預金は固定金利なので、市場の金利が変化しても、その変化をうけずに、契約時の金利で運用してくれます。普通預金では市場の金利の変化の影響を受けます。この点でも定期預金は安全性が高いといえます。

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