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一人暮らしの絨毯を実家のリビングへ・低予算で済む模様替えのコツ

Date:2014.04.05

1人暮らしの絨毯

雑誌やテレビを見ていて素敵な家具やお部屋を見つけてしまい「ああ、模様替えしたいな~」と思うことってありませんか?でも、絨毯やテーブル、チェスト、小物類などをすべて替えていたら、お金も時間も手間もかかるし、大変ですよね。

特に大きな物を模様替えしてしまうと、ほかの家具もその色やテイストに合わせて替えなくちゃいけない気分になるから余計にお金もかかってしまうし…。

模様替えって、終着点や正解がないから、かなり迷うし、気づいたら「あれも欲しい、これも替えなきゃ」となってしまうんですよね。でもなるべくなら低予算で済ましたいというのが本音というもの。

ここで、新しい発想ですが、わざわざ新しい家具を買わなくても、簡単に模様替えできてしまうコツをお伝えしたいと思います。ちょっとした思い付きで、気分転換にもなる模様替え。

しかも低予算で済むわけですから、かなりお得です。特に一人暮らしの人必見です。さっそく見ていきましょう。

絨毯を一人暮らし用の部屋から実家のリビングや自室へ移動

あなたがもし一人暮らしの場合、絨毯というのはかなり大きな存在になってきますよね。一人暮らしの部屋の規模であれば絨毯の大きさがかなり目立ちます。その部屋の印象を決めるものと言っても過言ではありません。

そんな絨毯を模様替えしたくなった場合。新しい絨毯を買って敷くのはいいのですが、それまで使っていた絨毯はどうしたらいいでしょうか。大きなものなので処分するにもそれなりにお金がかかってしまいます。

ここで提案ですが、使わなくなった絨毯は実家に持って帰ってみましょう。郵送代などがかかりますが、使わなくなった絨毯を実家のリビングや自分の部屋などに敷いてみると実家の部屋もまとめて模様替えが可能となります。

絨毯がかわれば、部屋全体の印象がガラッと変わります。その行為を通して、あまり話していなかった家族ともゆっくり会話をする機会を得られたりと、お得なことが多いのも模様替えのうれしいところでもあります。

小物を実家から持ち出し、一人暮らし用の部屋に飾ってみる

さて、普段意識しないとなかなか気づかないことですが、部屋や家にはそれぞれの「テイスト」というものがあります。西洋風だったり、和風だったり、アンティーク調だったり、モノトーンだったり。

その部屋を構成する小物や家具、それぞれに購入者のこだわりがあったりするものです。経験があると思います。シンプルな家具が好きでそういったテイストばっかりな物を集めていたのに、一個だけ派手な物を買ったりは人間しないものです。

西洋風のお部屋にしていたのに、いきなり和風の家具を買ったりはしませんもんね。あなたの実家の部屋にもテイストが統一されたものがそろっていると思います。とくに小物はなかなか捨てることもできないので、引き出しの中にとってあったりします。

それらを引っ張り出してきて、一人暮らし用の部屋に持っていき、飾ってみるのもけっこうおすすめです。実家で慣れ親しんだテイストが、一人暮らし用の部屋でも再現できて、落ち着きます。

また、その小物のテイストに合った家具やカーテンをそろえるのだとしたら、そのテイストのものはすでに実家にあるわけですからわざわざ新しく買わなくても、実家に行けば家具やカーテン、絨毯がそろうわけです。

普段実家にあまり帰らないのであればカーテンやチェストなどを一人暮らし用の部屋に持ち出しても差し支えないでしょう。一度、試してみるとけっこう楽しいですよ。

部屋の印象を決めるシーツを替えてみる

低予算で模様替えを済ませたい場合。どうしたらいいのでしょうか。よくあるミスとしては、可愛い家具、可愛い机、可愛いカーテンなどをバラバラで買ってしまい、部屋の中であわせてみると色がたくさんあふれてしまい、落ち着かない仕上がりになる…といったもの。

ここでは、部屋の印象を占める面積の大きなものから購入していくという方法をおすすめします。絨毯とカーテンと同じくらい大きな印象を占めるのが、ベッドや布団のシーツです。これはかなり目立ちます。

暗い色のシーツであれば部屋全体が質素な印象になりますし、ふわふわとした色であれば可愛い印象にもなります。シーツを先に買い、どんなテイストの部屋にしたいかを考えながら他の家具をそろえていくという方法が有効的です。

場合によっては「シーツをこの色に変えたら机はこのままでいいかもしれない」と思うようになることだってあります。結果、買う物の数も減り、低予算で済むことがあります。模様替えはチマチマせずに、面積の大きいものから替えていく。

これが失敗しない、低予算で済む模様替えのコツと言えます。また、不要な物は実家へ、実家で不要になった物は一人暮らしの部屋で改めて活用するなどの臨機応変な動きも必要となってきます。素敵なお部屋に住みましょう!

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