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テカリが気になる季節に強い味方!ベビーパウダーでサラサラ顔に

Date:2014.05.14

夏に近づくにつれて、気になり出すのは顔のテカリ。油分でメイクが溶けて、気付けば顔がひどい状態になっているなんてことも。

そんな困った季節の救世主となるのが、赤ちゃんのあせも対策でお馴染みの「ベビーパウダー」です。ベビーパウダーを上手に活用して、今年の夏はサラサラ肌で乗り切りましょう!

ベビーパウダーってメイクに使えるの?

ベビーパウダーは赤ちゃんのお肌に塗っても大丈夫なだけあって低刺激です。だから、顔に塗っても大丈夫。それどころか、ファンデーションなどに比べると肌にとても優しい成分なのです。

肌あれに悩む人が思いきって日焼け止めとベビーパウダーだけのメイクにしてみたら、一気に肌あれが改善したなんて話もある程。そもそも赤ちゃんの肌をサラサラに保つためのパウダーなので、ほど良く皮脂を吸収してくれます。

ベビーパウダーと言っても様々な商品と種類があり、その質感も微妙に違ってきます。粒子の大きさも若干異なるので、1つ試してイマイチでも別の種類だと全く違ったということもあるようです。単価が数百円と安いので、まずはお試しあれ。

どうやって使えばいいの?

ベビーパウダーと言えば大きな丸い容器に入ったルースパウダータイプ。化粧品用のルースパウダーのケースに移し替えて、パフで使用すると便利です。ファンデーションのようにコンパクトに入った固形タイプもあり、ポーチに入れて持ち運ぶならこちらが便利です。

仕上げのパウダー代わりに使うのが基本ですが、せっかく低刺激のパウダーを使うのだからファンデーションをやめてしまうのもオススメ。ベビーパウダー自体には補正効果が一切ないので、隠したい部分にはある程度の補正効果がある下地やコンシーラーと一緒に使用するといいかもしれません。

ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使う大きなメリットは、化粧崩れがしにくいこと。もちろんベビーパウダーの効果もありますが、そもそも化粧崩れの原因であるファンデーションを塗っていないのだから崩れようがないのです。化粧崩れも無く、使うほどに肌が綺麗になるなら言うこと無しですよね。

ベビーパウダーを使う時の注意点

ベビーパウダーはたくさん塗りすぎると顔が真っ白になってしまうので、パウダーの量を上手に調整して使うように注意が必要です。もしたくさんつきすぎてしまったら、手のひらで顔全体を押さえればうまく馴染んでくれます。

ダラダラと流れる程の汗をかくような場面では、ベビーパウダーが流れて筋状になってしまったという報告もあるよう。そもそもメイク用に作られたものではないので、注意が必要かもしれません。ベビーパウダーに紫外線を遮る効果はありません。必ず日焼け止め効果がある下地などを使うようにしましょう。

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