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油取り紙にさようなら!テカテカ肌のための自宅療法

Date:2013.05.29

オイリー肌って乾燥肌以上にやっかいなものです。でも、夏場や梅雨時期になると、普段は乾燥肌なのにオイリー肌になってしまう…そんな方は意外と多いものです。

朝しっかりと顔を洗ってばっちりメイクアップしたのに、会社につく頃にはTゾーンがテカテカ…「朝の私の時間を返して!」なんて思わず叫びたくなっちゃうことも日常茶飯事ですよね。

そして、そのテカテカ、放っておくとにきびの原因になってしまうことも度々です。オイリー肌の人は実はしわが少ない傾向があるため若く見えるなんていう報告もあるようですが、それであってもやはりオイリー肌は当人にとっては深刻なもの。

そんな貴女、以下の方法をまず試してみませんか?基本的なことが多いですが、自分の生活やお手入れ方法を見直す良い機会となりますよ。

1. 顔を洗う

基本中の基本です。でも、この基本が本当に大切なのです。オイリー肌用の洗顔料をよくあわ立てて、泡でマッサージするように洗い、しっかりと洗い流してあげましょう。これを少なくとも1日2回は行ってください。

なお、欧米の皮膚科医の中では、オイリー肌があまりにも酷かったら、食器用洗剤を1、2滴あわ立てて使うことを奨めている人もいます。

しかしながら、これは強すぎることもありますので、使ってみてかゆみや違和感を感じるようであれば、グリセリンソープに切り替えてみても良いでしょう。何より自分が使ってみて心地の良いものを使うようにしてみてください。

2. 余分な油脂を取り除く

顔の油を取り除くとなったら、油取り紙を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。でも、実は他にも方法があるのです。

例えば、アロエベラのジェルや果肉を洗顔後顔に適量なじませ、自然乾燥させましょう。冷蔵庫で冷やしたものを利用すると、一段と爽快感がアップします。

また、スキンリフレッシュナーのような軽いメイクアップや汚れ、油脂を取るものも市販でありますので、それをコットンに含み、ふき取ってあげるのも効果的です。また、ティッシュを常に持ち歩き、ちょっと油っぽさを感じたら、押さえつけてあげるのも効果的です。

3. 油分、汚れを避けよう

髪の毛には意外と汚れや油分がついていたりするものですから、髪の毛はたらさず、顔に当たらないように縛るとよいでしょう。

また、思わず仕事中頬杖をついてしまう方も多いかと思いますが、手も無意識に色々なところを触っているので、油分や汚れがついているものです。メイクアップも水ベースのものにして、オイルベースのものは避けるのが無難でしょう。

なお、食べるものも気を遣いましょう。脂っこいものばかりを口にするのでなく、野菜や果物をたっぷりととることで、ある程度オイリー肌は避けられるものです。

4. 毛穴の汚れ&角質ケア

洗顔フォームや液体石鹸にちょっとだけ重曹を入れてよく混ぜ、これを鼻やあごなどあぶらっぽい気になる部分に適量付け、軽くこするようにスクラブマッサージをしてあげましょう。重曹は鼻の毛穴汚れにとてもよく聞きます。

また、リンゴ酢をコットンにしみこませ、就寝前に気になる部分におき、5-10分ほどパックし、水で洗い流しましょう。夏場はリンゴ酢を凍らせて、それを顔の上で滑らせてあげるのも効果的で気分もリフレッシュができます。

5. コーンスターチパック

コーンスターチに温かめの湯を入れてペイスト状になる硬さにして、顔に塗ります。乾いたらぬるま湯で優しく洗い流しましょう。

6. 卵の黄身マスク

卵の黄身も実は油のてかりを取り除いてくれる働きがあります。卵の黄身をほぐし、コットンに浸し、患部に塗って10分から15分ほどおきましょう。それから水で洗い流してください。さっぱりとした感じがしますよ。

7. レモン汁

レモンの汁はビタミンCを含んでいて美肌効果が期待できるだけでなく、オイリー肌にも強い味方です。水とレモン汁を1:1の割合で混ぜ、コットンまたは手にとり、顔にパッティングしてください。乾いたらぬるま湯で洗い落とし、次に水で引き締めてあげます。

いかがでしょうか?テカテカ肌はちょっとした手入れで大分向上するものです。そして上でもご紹介しましたが、食べ物も大切です。口にするものが脂っこいものだったら、肌にも油が浮き出てしまいます。

野菜や果物をたっぷりととり、必要であればビタミンCのサプリメントもとって、油取り紙にさよならする日を目指しましょう!

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