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最も年齢の出やすい場所「手」のキレイを保つコツ

Date:2013.09.24

女性に大事なハンドケア

皆さんはハンドケア、どれくらい気を遣っているでしょうか?冬場はこまめにハンドクリームを塗るなどしている人は多いですが、夏場にもなるとそれもおろそかにしてしまいがち。スキンケアに比べると手のケアってなかなか行き届いている人が少ないんです。

しかし、手は非常に外部からの刺激を受けやすい場所です。色々なものに触れますし、紫外線の影響も受けやすいのです。

それに加え、手は年齢を感じさせやすい場所なので、いくらお顔がきれいにケアされていても、手にシワやシミができるとそれだけで老けた印象になることも。しっかり対策とケアを行っていきましょう!

ハンドクリームは1年中手放せない!

春から夏にかけての温かい季節は、手に乾燥を感じ難いですよね。汗ばんだりすることもあって、ハンドクリームを塗ることも煩わしい時期。

しかし、肌はエアコンの風で乾燥すると言われていますから、手の保湿もしっかりしておくべきです。日中の暑い時間帯に塗るのに気が進まないようであれば、寝る前などにしっかり保湿をしておくと良いでしょう。

また日中は、UVカットのできるハンドクリームを使用するのもおすすめです。手に日焼け止めを塗るとギシギシした感触になったり、べたつきが気になることも。ハンドクリームなら保湿しながら紫外線対策でき、べたつきの気にならないものも多いです。

手は1年中露出している!

手は寒い冬でも外に出ていることが多いので、紫外線のダメージを受けすい場所です。外出時には常に手袋を・・・という人は、極寒の地域以外ではなかなかいないものです。車の運転や自転車の運転の際などは、冬でも手の甲が日に焼けてしまいます。

もちろん夏場は、手の甲もかなり焼けやすい場所です。日焼け止めなどを塗っても、手を洗ったらすぐに取れてしまったり、効果が薄くなってしまうもの。外出時は手袋やUVカットの指穴グッズを使用して、紫外線対策をしっかりしておきましょう。

手のシワやがさつきが気になるときは?

特に手の乾燥が気になるときは、就寝時のケアがおすすめです。まず寝る前に手にたっぷりの保湿剤やハンドクリームを塗ります。その上から綿の手袋をして寝てみましょう。翌朝には手がふっくらと張りのある感触になっていると思います。

寝ている時間にケアすれば、平均的にみて6時間以上はハンドパックができることになります。日中のケアをおろそかにしたときなども、このナイトハンドパックは有効です。

お皿洗いでハンドケア!

ここでは、私が冬場によく実践しているハンドケアを紹介しましょう。

ハンドクリームを塗ってからまずビニール手袋をします。そのあと水仕事用のゴム手袋をはめてから、お湯でお皿洗いや台所掃除をするのです。お湯で手袋が外から温められるので、スチーム効果が発揮されてハンドクリームが手に浸透しやすくなります。

水仕事で手が荒れるのも防いでくれるので一石二鳥。プロのハンドモデルさんも実践している方法なので、とってもおすすめですよ。

顔と同じように化粧水パック!

これは、ハンドモデルで有名な金子エミさんが実践しているハンドケア方法。顔にローションパックをするのと同じように、手にもローションパックをするとガサつきやシワなどを予防できます。

手の甲にティッシュを被せ、その上からお手持ちの化粧水をたっぷりかけていきます。ぴたっと張り付くくらい振りかけたら、ビニール袋をてに被せて手首のところで輪ゴムをします。化粧水をそのまま使うのが勿体無いときは、精製水で薄めてもOKです。

ネイルも指輪も映える手になる!

いかがでしたか?せっかく素敵なネイルやアクセサリーをしていても、手指がシワっぽかったり荒れているとかなり残念・・・。ちょっと面倒でも、週に数回のスペシャルケアをしてみることで手の見た目年齢がグッと変わってきますよ。

ぜひ皆さんもお試しください!

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