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手もみで美肌に!手軽にできる手もみで血行を良くする方法

Date:2014.11.07

手は血管や神経が集中している部分です。ツボも多く存在している手。その手をもんだり、動かしたりすることで、血行がよくなることはもちろん、脳の働きもよくなると言われています。

手のマッサージはいつでも、どこでも簡単にできるものですね。手の血行をよくすることで、顔や頭、足など全身の血行がよくなります。血行がよくなることは美肌にとって重要なこと。簡単にできる手もみで血行をよくし、冷え症の改善、美肌効果を高めましょう。

手もみの効果

手の刺激は脳に伝わりやすいと言われています。手の血行をよくすることは、脳の血行をよくすること。脳の血行がよくなり働きがよくなることで、全身の血行改善につながります。さらに新陳代謝も促され、細胞の活性化も高まります。

手もみをして体中の血流がよくなれば、美白、美肌効果も期待できますね。栄養素も行き渡るようになり、内臓の働きも向上します。腸内環境もよくなり便秘の解消にもつながるでしょう。

足先まで血行がよくなれば、冷え症の改善にもなります。美容においても、健康にとっても手もみはさまざまな効果が期待できるのです。

手のツボをおさえたマッサージ

手にはさまざまなツボがあります。そのツボを意識してマッサージをすると効果的です。

合谷(ごうこく)

手の甲側、親指と人差し指の間にあり、親指で押した時に痛い部分が合谷です。このツボは、頭痛、目の疲れ、肩こり、風邪、めまい、精神的不安、などさまざまな症状に効くと言われています。親指でゆっくり押したり、グリグリと円を描くように刺激します。

労宮(ろうきゅう)

手をグーにしたとき、手の平の薬指と中指があたる場所にあります。疲労回復、ストレスなどを改善してくれるツボです。親指でグーッと押しましょう。

小府(しょうふ)

手をグーにしたとき、小指の先が当たる場所にあるのが小府です。興奮を鎮めたり、過労を回復してくれたりするツボです。親指を立てるようにして、強めに刺激します。

魚際(ぎょさい)

親指のふくらんでいる部分の真ん中あたりにあります。働き過ぎた胃腸や肝臓を回復させる効果があると言われています。親指の腹を押し付けるようにグーッと押します。

神門(しんもん)

小指側の手首の付け根にある神門。便秘を解消すると言われているツボです。強めにグリグリと押します。

手のストレッチで血流改善

体のストレッチをすると血行がよくなり、体が温まって柔らかくなりますね。コリがほぐれ、体が軽くなります。手のストレッチも同じこと。体ほど感じないかもしれませんが、手も凝っているのです。それをほぐしてあげましょう。

・左手の手の平を上に向け、右手で左手の4本の指を反らします。反対も同じようにストレッチをします。手を伸ばして行うと、手首や腕のストレッチにもなりますよ。

・さらに指を1本ずつ手の甲側に反らしていきます。

・グー、チョキー、パーを繰り返します。

これだけでも手が温かくなってきます。血行がよくなった証拠ですね。

手もみをする際のコツ

手もみをする際にちょっとしたことに気を遣うと、より効果がアップしますよ。

・ツボを探す時には、頭や体にジーンとくる部分を探して押しましょう。

・少し痛いかな?くらいの強さでマッサージをするといいでしょう。

・手のマッサージをする際には、最初に手首を回すと血行がよくなり、効果が高まります。

・できるだけリラックスした状態で行うのが理想。アロマを焚いたり、またはアロマオイルを使ったりすると肌もスベスベになり、リラックス効果も得られるでしょう。

手のツボを意識しての手もみや手のストレッチは、どこでも簡単にできる方法です。パソコンで疲れた手をしっかりもみほぐして血行をよくしてあげましょう。リラックスすることもできますし、血行がよくなって、手もツルツルになります。

続けていくことで、全身の血行がよくなり、美肌効果も期待できますよ。

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