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「お似合いですよ~」と言われても・・店員さんへの丁寧な断り方

Date:2012.11.19

さて、今日はショッピングをするには絶好の日。そうです、丸1日ショッピングをしようと決めた日です。だからこそ普段よりも目利きが良くなるように、冷静な判断を心がけたいもの。

しかし!店員さんの甘~い言葉にのせられ、ついつい要らないものまで購入してしまった経験はありませんか?確かにその時は自分に似合うと思い購入しました。

しかし!帰宅し、自宅の鏡を見た瞬間、「あれ?確かにあの時は似合っていたはずだったのに。何か違くない?!」

それで1、2回くらいしか袖を通さないのであれば、後の祭り。だからと言って、そこは何度も足を運んでいるお気に入りのお店の1つ。

だからこそ、そんなお店の店員さんに、あからさまに「お似合いですよ」言われたのにも関わらず、すんなりと断る事、難しくないですか?また行きたいのに行けなくなるのは寂しいもの。

断った店員さんに対して何となく申し訳ない気がしてくるのは私だけでしょうか。冷静に考えれば相手は所詮商売なのに、客である私がこんなところで気を遣ってどうすんだーっ!と渇を入れても、やはり無理です(笑)。店員さんに失礼な事できませんもの。

ここではそんな私に魔法のアドバイスをくれた、買い物上手でありショップの店員である知人からの、「大人の女性ならではの、上手な店員さんのかわし方」を学びたいと思います。

「ちょっと、見ているだけです」

何か決まったアイテムを探しているとしても、このフレーズは、しっかりとアナタを守ってくれます。セットアップの洋服を勧められたり、「このシャツには、このキュートなパンツやセーターが似合いますよ!」何て事もしばしば。

でもここで冷静になってみてください。今勧められたシャツ・パンツ・セーターの3点、確かに素敵だし欲しい!でもちょっと待った!アナタのワードローブの中に似たようなのはありませんか?

または、この3点を買った事により、アナタのワードローブで他に組み合わせができるアイテムはありますか?いつもこの3点の組み合わせしかできないようなら少しもったいない気がします。着まわしがきかないのですから。

しかも3点って結構な金額になるかも!もしも迷いが生じたら、やんわりと「見ているだけです。ありがとうございます」とかわしてください。

店員さんの「お似合いですよ」の声にどんなに説得力があっても、もしかしたらその人の目には「ノルマ」という3文字がちらついているのかもしれません。

「ちょっと、考えます」

気に入ったものが見つかったけれど、少々予算をオーバーという時は、店員さんに気兼ねしないで、「ちょっと、考えてもいいですか?」と言いましょう。全く問題なく受け入れてくれるフレーズです。

例えば今は給料日前で買えない!でも欲しい!という時は、そのお店が可能であればお取り置きもできます。だいたい期間でいうと1週間お取り置きしてくれる所が多いかと思います。

その期間に別のお店を回ってじっくり選ぶのもアナタ次第!納得のいくものを買いたいですしね。ただし、気が変わってキャンセルしたければ必ずお店に連絡してくださいね。そこは面倒くさがらずに。

「ちょっと、合わないみたいです」

試着はしてみたけれど、何となくイマイチだなと思う事、多々ありますよね?正直に店員さんに商品を傷つける事なくお店を出ましょう。

「サイズが合わなかったみたいです」とかが1番使えるかと思います。そればかりは相手も勧めようがないですしね。ただし、店員さんに試着したその姿を見せることなくです。あくまでも。

実際に姿を見せてからでは「サイズが合わない」とか言った日には、「そうですか?見た感じ、ちょっとも問題ないですよ」とか「袖をまくってもオシャレに着れますよ」とか、余計な(失礼!)アドバイスもしてくるので、なおさら断りにくくなります。

1番大事なのは、袖を通して鏡を見た時の自分の反応。直感って結構当たりますからねぇ。実際にそれを着て街を歩くのは店員さんでもなく、紛れもないアナタなのですから。

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