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天候で気分が左右される貴女に…憂鬱な梅雨を乗り切るためのコツ

Date:2013.05.31

雨の日や曇りの日は気分が落ち込むようなことはありませんか?いつもと同じ仕事をするために会社に来ているのに、何かいつもより憂鬱…身体もだるいし…なんて経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?

特に冬やほぼ毎日雨が降る梅雨の時期は、本当にこのような症状に陥る方が多くなります。

これは季節性情動障害と呼ばれるもので、日照率が低くなることが主な原因とされていて、うつ病に似たような症状が特徴です。これは酷いと薬の投与が必要となることもあります。そうなる前に、まずは以下のような対策をしてみませんか?

1. まずは気づくことが大切

「何か身体がだるい…でも仕事だし休めないし、とにかく会社に行かなくては…」と責任感で私達は無理に会社に行ってしまったりします。

そして、忙しい環境に身をおいているがために、自分のこの症状を気のせいであるとか、単に疲れているのであるとか、よく原因を追究しないで放ってしまっていませんか?

「天気が気分を左右しているような気がする。でも自分は本当にどういうように感じているのだろう?雨が降っていて開放感がなく、なんか閉じ込められているような気がするのだろうか?私の仕事はどうだろう?無理しすぎていないだろうか?最近エクササイズはした?友達づきあいも無理していない?」

などなど、自分に問いかけてみましょう。自分がどう感じているかを具体的に分析してみることが大切です。原因や自分の思いを的確に理解することが第一歩となってきます。

2. ビタミンD

ビタミンD不足はうつの原因になるという発表があります。ビタミンDは食べ物から摂ることができますが、実は太陽からの摂取が大きいのです。そのため、太陽があまり出ない梅雨の時期はうつっぽくなる可能性が高いのです。

そこで、ビタミンDが多く含まれる、いわしやさばなどの青魚、紅鮭、きくらげなどの食品を積極的にとるようにしましょう。不足分はサプリメントを摂るのも良いでしょう。

3. 早寝早起き

早く起きて早く寝る習慣をつけましょう。朝起きたら、もし太陽が出ていたらしっかりと太陽の光を浴び、そして出ていても出ていなくてもシャワーを軽く浴びて体温をあげると良いでしょう。

就寝前はできる限りリラックスして、ゆっくり湯船に使ってベッドに早めに向かい、ゆったりと就寝しましょう。

4. ヨガやストレッチ

ヨガや軽いストレッチをして、無理がない程度に身体を適度に動かすことは、憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれます。特にヨガは呼吸法も関係してきますし、集中力向上やリラックス効果も期待できるのでお勧めです。

5. アロマセラピーを試してみる

香りは実は人間に重要な働きを及ぼしています。香りひとつでホルモンの分泌が活発になったり、脳、感情を刺激してくれたりといった効果があるのです。

そこで、リラックス効果があるラベンダー、抗うつ効果があるローズなどのアロマオイルを使ってマッサージをしてみたり、ハンカチなどに数滴垂らして持ち歩いて、たまにかいでみたりすると良いでしょう。

6. パーティや食事会などをしてみる

雨が降ると行動的になれず、出かけるのも億劫になってしまいます。でも、それが余計に憂鬱になる原因となりうるのです。そこで、友達を集めて持ち寄りパーティーをしてみたり、美味しいレストランに友達と食べに行ったり、楽しいことを企画してみましょう。

一人で閉じこんでしまうのではなく、気の置けない友達や彼、家族など、自分が安心できて楽しめる人たちと一緒に楽しいことをしてみましょう。

7. 雨が降って当たり前と思う

梅雨の時期は雨が降って当たり前です。そういう季節なのです。「明日晴れないかな」と願うのはいいのですが、雨が降るのが基本なのです。それを受け入れましょう。

晴れたらラッキーぐらいに思って、「雨が降らなかったら…」というプランは立てず、雨でもできるプランを立てましょう。

いかがですか?雨には雨なりの過ごし方があります。そして、天候は人間の気分に影響をもたらしますが、それを気持ちの持ち次第、行動次第である程度改善することができるのです。

是非自分の気持ちと向き合って、無理はせず、ゆったりと構える感じで梅雨の時期を乗り越えていってくださいね。

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