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話題沸騰中!効果的な化粧水の使用法は手の平を使うかコットンか?

Date:2013.06.18

洗顔後はまず化粧水

顔を洗った後、化粧水をつける女性がほとんどでしょう。そのときちょっと待って!その化粧水は手で顔につけますか?それとも、コットン?エステシャンの友人いわく、化粧水はコットンと手、両方使うのが良いとのことでした。

どちらかひとつにするのではなく、両方を使う。併用すると言うことは要するに「いいとこ取り」ということです。エステティシャンは様々な施術をおこなった後に、仕上げのローションは必ず手でつけるようにしているそうです。

そのときのコツは、手で化粧水を温めるようにして肌にくっつけ、肌に手を2,3秒押し付けると肌にぐんぐん水分が補給されていくのが分かるそうです。

ぜひ、洗顔後ぱしゃぱしゃとたたくように化粧水をつけていた人は改めて、じっくり肌に吸い付くように手のひらで顔をおさえてみてくださいね。

毎朝続けたいコットンパック

なかなか、朝起きて洗顔をしたあと優雅にコットンパックができる余裕のある人は、仕事をしていると少ないかもしれませんね。ただ、その日の化粧のりと崩れ方が全く違ってくるので、一度やってみるとその差に驚くことでしょう。

コットンパックのやり方は化粧水をまずコットンにふくませて、顔にのっけてしばらく放置するというものです。できれば、5分程度放置しましょう。

なかなかコットンで行うローションパックを毎日続けて行くのは難しいかもしれませんが、この習慣を続けると毛穴もきゅっと引き締まり、目立ちにくくなるそうです。

肌の質が安定してくるので、ぜひお試しください。どうしても時間がなければ、コットンに化粧水をたっぷりとしみこませ、顔中に載せて、2,3分置いてからメイクをしてみてはいかがでしょうか。

効果の出やすい化粧水選び

高い化粧水をほんの少しずつ使い続けているより、安価な化粧水をたっぷりと惜しみなく使った方が効果は出やすいとも聞いたことがあります。

まずは洗顔後、手のひらでおさえつけるようにまんべんなく顔全体に化粧水をつけ、さらにコットンに化粧水をたっぷりとしみこませたコットンパックを5分ほど行ってから外出すると、一日化粧崩れが気にならず、快適に過ごせるはずです。

惜しみなく化粧水は使用するようにしたいものですね。どうしても忙しいときは、そのときだけは肩の力を抜き、落ち着いて手のひらで肌を押さえつけて自分の顔を包み込んであげるとよりリラックスができ美肌に近づけるでしょう。

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