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石の上に3年はもう古い!転職したほうがいい会社の特徴

Date:2013.06.20

この会社で働き続けるのは無理かもって思う時はありませんか?サービス残業が続いていたりして体調を崩してしまいそうになっていたりして、もうだめだって転職を決意する人も多いでしょうね。

ただ、転職するというと家族などから石の上に3年という話をされることも多いでしょう。しかし、3年いてもダメな会社はダメなもの。しっかり見切りをつける方法をお教えします。

若い社員しかいない。

そもそも会社内に若い社員しかいない場合、安い給料で働いてもらいやすい若い社員を入れて、ある程度したら転職させるというのを基本にしているところが多いです。ですので、そんなところで一生働こうと思うのは大間違い。

基本的に先輩たちの話を聞いていればどういう会社かもわかりますので、転職が奨励されている会社であれば、きちんと転職に必要なスキルを手に入れながら転職活動を進めた方がいいでしょうね。

中年層がどんどん倒れていく会社。

最近ではうつ病やパニック障害などのメンタルヘルスが多くなっています。そういったことで中年層や、若者がどんどん倒れていっている会社も多くあります。

若いうちには残業も多いこともあるかもしれませんが、ある程度の役職になっても遅くまで仕事をしている。しかもサービス残業である場合などはさっさと見切りをつけてしまった方がいいでしょう。

そのような状態になっている会社はすぐには改善しません。自分の体を一番大切に考えるようにしたいですね。

セクハラ、パワハラが当たり前な会社。

セクハラ、パワハラというのは本人が嫌だと感じればすべてそうなります。たとえば飲み会の席などで体を触ってこられるなどもセクハラですよね。そういったことが当たり前になっている会社はほかのことも守れていないことが多いです。

自分が被害にあっていなくてもほかの人が明らかにセクハラやパワハラの被害にあっていてまわりが見ないふりをしている場合、いつかは自分の身に降りかかることになるかもしれません。そんなことになって傷つく前にぜひ転職してしまいましょう。

いろいろと転職した方がいい会社をご紹介してきましたが、やはり働く場所などは自分できめることができます。家族や周りの意見に惑わされず自分がダメだと思ったらきっぱりやめてしまう勇気が必要かもしれませんね。

ぜひ今悩んでいる人は良く自分の気持ちや何が原因でやめたいのかを考えてみてください。変えられないことであればさっさと転職するために動き始めましょう。

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