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転職しようかな、と思ったときに聞いておきたいとっておきの話

Date:2013.09.13

男性に限らず転職しようかなと考えることはありますよね。
理由はさまざまだと思いますが、スキルアップのため?結婚してからも仕事を続けるため?もっとやりがいのある仕事がしたいから?もっと収入が欲しいから?

年齢に関係なくいろいろ考えて立ち止まることってあると思います。でもちょっと早まらないでほしいのですが、残念ながら、転職したあと誰もが「やったー。私はこんな仕事をしたかったのよ!」とホクホクした気分を味わえるわけではないのです。むしろ心機一転、転職に成功したあとで“こんなはずじゃなかった”ってひとりで悔しい思いをしている人も少なくありません。
では、思い切って転職したあとの思いがけない落とし穴ってどんなことがあるのか実際の声をもとにまとめてみました。

新しい職場の人間関係がとても悪くストレスのたまる毎日を送る羽目に

よし、今日から新しい職場でがんばろう!とはりきって出勤したものの、職場の人間関係に苦労する、今まで味わったことのない試練がはじまる・・・ということもあります。職場の雰囲気って、実際自分が勤務してみないとわからない部分なので本当にネックです。

特に女性が大部分を占めるような社内の場合、派閥や上下関係が予想以上に複雑で困惑してしまうことも少なくありません。逆に男性が大部分を占めるオフィスの場合は、数少ない女性社員として重宝されることもあります。
また、女性社員が少ない、ということで単純なお茶くみやコピーなどの雑務を平気で女性に押しつける風潮を引きずっている会社も存在します。ただし、人間関係は自分のがんばり次第で改善できる部分も大きいですから、まずは与えられた仕事をこなしながら前向きに努力を続ける必要がありそうですね。

とてもじゃないけどこんな会社にはいられない・・・そう思ってもまずは3ヶ月間“お試し”と思ってがんばって続けてみることです。人の気持ちは変わるものだし、新たなスタッフを迎えたことで人間関係も形を変えていくかもしれません。
わたしが会社を変えるぞ!と意気込むと疲れてしまいますが、オフィスに新しい風を吹き込む気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。

キャリアを活かして転職したつもりだったのに、新入社員扱いで全然仕事を任せてもらえません

次は、せっかく前職で培ってきたキャリアをしっかり活かすつもり、即戦力になるつもりで入社したのに、実際職務に付いたら全然仕事を任せてもらえなかった、という拍子抜けするパターンです。

与えられた仕事は、まるで新入社員のようなレベルだし「一体何のためにこの会社に入ったのかしら」なんて悩むかもしれません。でも油断は禁物です。なぜならば、単純な仕事こそ“できてあたり前”であって、さらに“仕事をした人の個性”が如実に表れてしまうものだからです。
どんなに簡単と思われる仕事であっても心をこめて仕上げると、頼んだ人に必ずがんばりが伝わる出来栄えになります。難しい仕事、そうでない仕事に関係なく一生懸命取り組む姿は見てくれている人はいます。わかってくれる人もいます。コツコツと日々の業務をこなしながら、あなたが目指している頂点を極めてください。

焦らず今の立場をしっかり見つめなおすことも大切です

転職してみようかな、そう思った時は、まず今自分が置かれている状況をもう一度冷静に確認してみるといいでしょう。積み重ねてきた仕事や実績の数々、築いてきた人間関係も含めて手放すのは「今」で間違いないでしょうか。

一度会社を去ると「ただいま」と戻ってくることはできませんし、たとえ転職が成功したとしても、実際新しい職場の一員として働きだすまでわからないことも多いのが現実です。それでも、いろいろな試練を覚悟した上で、一歩踏み出したいと決めたなら、思い切って突き進んでいいのではないでしょうか。
仕事をとおしての経験はいいこともそうでないこともすべてが自分の宝物になってくれます。自分自身の人間性を磨きあげ構築してくれます。何よりも、勇気と自信をもって仕事をたのしめる女性はキラキラと輝いていてすてきなのではないでしょうか。

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