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手抜き料理とお手軽料理の境界線とは?その違いを聞いてみました

Date:2014.05.16

今やパソコンやスマホで検索すれば、たくさんでてくる”簡単お手軽料理”と名のついたレシピ。忙しい女性にとって、簡単においしくできるそんなレシピは大助かりですよね。

それに対して、世の中の男性の冷ややかな視線の対象になるのが”手抜き料理”です。自分の彼女には、長い時間キッチンで手間ひまかけた手料理を作ってほしいものだそうですが、毎日そんなことは正直していられませんよね。

女性だって、仕事がありますし、プライベートもあります。家庭を持った人なら育児も家事もあって自分のやりたいことをする時間なんて皆無っていうくらいにとても忙しいんです。

そんな毎日ですから、料理ばかりに時間を費やすワケにはいきません。せっかく多かれ少なかれ時間と手間をかけた料理を「うわぁ、手抜き」と思われるのはなんだかとても不本意ですよね。

そこで、男性の思う”手抜き”と、女性の思う”簡単”や”お手軽”といった料理の違いについて、確かめていきたいと思います。その境界線を踏まえ日々の料理に活かしていきましょう。

ひと手間、があるかないかが肝心

たまにはおかずをスーパーのお惣菜に頼ったっていいじゃない…そう思ってドギーパック(よく食品売り場に置いてある透明なプラスチックのケースのことです)のまま食卓に並べた経験はありませんか?

男性は、そういうところを見ているそうで、「せめてお皿に盛ってくれよ…」なんてことを思うそうです。お惣菜自体はおいしいですし、嫌いではなくても、明らかに買ってきましたという姿形で出されると悲しくなるそうです。

揚げ物を買ってきた日は、多少面倒でもレタスをちぎって、トマトでも添えた大皿にお惣菜の揚げ物を盛りつけてあげましょう。そのほんの”ひと手間”に男性は愛情を感じるのです。

今日、これだけ…?

皆大好きカレーライス!彼が家に遊びに来る日に一生懸命カレーを作ったとします。女性は、「この市販のルゥで作ったことがばれても大丈夫かな」とか、「チキンカレーだけど、ビーフカレーが良かったかな」とふと考えます。

でも男性はそんなルゥや具材のことに興味はありません。ただ、手料理を楽しみにしていてカレーライスの大きなお皿が出てきた…「ん?これだけ?」と思うのが本音だそう。なんて失礼な!と思いますが、言い分はこちら。

「女性って、デザートとかサラダとか、ちょっと凝ったドリンクとか…好きですよね?なので、正直カレーオンリーで出てこられたときはこれだけ?って気持ちになってしまいます。」(20代男性・会社員)

そういうことでしたか、ここでもう一品、またまたレタスをちぎれということですね…。一生懸命作った一品よりも、手軽に作ったもう1品のサラダなんかで一気に豪華に見えるのが男性の目のようです。

これだけは勘弁、インスタントのみ

今日はカップ麺のみ、インスタントラーメンのみ、レトルトカレーのみ…そんな”男の一人暮らし”の定番が、一番の手抜きに感じるのだそうです。女性だって、カップ麺で済ませたい日もあるのに…許されないなんて悲しいですね。

でも、確かに思いっきり手抜きと言われてしまうのなら、ここでひと手間加えて文句を言わせないように変えてみましょう。インスタントラーメンに、炒めた野菜を入れて野菜ラーメンにしたり、メンマやに卵を添えて本格派に。

そんなひと手間で、男性は愛情を感じてくれるのですから…ここではひと手間を惜しまず頑張っていきましょう。

CMで良く見る”混ぜるだけ入れるだけの○○の素”シリーズ

ここで悲しいお知らせです。この食材を用意するだけでこの料理が完成するという○○の素シリーズ。実はこれが男性の思う”手抜き”に該当してしまうのです。

炒めものや中華料理なんて、なんだか初心者には難しすぎる味付けですからつい頼ってしまいがちな武器ですが、これを使うと手抜きと解釈されてしまうのです…じゃあ、いったいどうしたら良いでしょうか。

パッケージの裏を見てみましょう。どんな調味料がはいっているか、入っている量が多い順で書かれていますから、それを参考に調味料をそろえて作ると、同じような味付けにすることが出来ますよ!

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