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手料理がまずいのに、「おいしいよ」と言う彼の嘘を見抜く方法

Date:2013.11.19

恋人同士なら彼に手料理をごちそうする機会もありますね。または、結婚すれば、妻として料理を作ることになります。

彼女や奥さんの手料理。それがおいしくなくても、せっかく作ってくれた料理を食べて「まずい」とはっきり言える男性は、多くありません。たいての男性が無理をしてでも「おいしい」と言うでしょう。

しかし、男性のその言葉を鵜呑みにして、いつまでもおいしくない料理を食べさせているのは、かわいそうです。

彼や旦那さんは本当においしいと思って食べているのか、本当はまずいのを我慢しているのかを見抜いてあげるのが、愛情というものかもしれませんよ。

調味料を加える

何とか違った味にしょうとして、調味料を加えるのは、もしかしたらおいしくない、彼の好みではないのかもしれません。

ただ、彼の好みというものもありますので、調味料の使い方を観察してみましょう。しょうゆだけでなく、こしょうや塩など、いろいろな調味料を使っていたら、何とか味を変えようとしているのかもしれません。

話をせずに一気に食べる

一気に食べる理由としては、3つのことが考えられます。一つは、とてもおいしくて一気に食べてしまう、ということ。これは嬉しいですね。

二つ目はとてもお腹がすいているということ。とてもお腹がすいていれば、少しくらいおいしくなくても、一気に食べてしまうでしょう。

そして三つ目が、あまりにもまずいので、噛まずに飲み込んでしまおう、と思っているということ。おいしくないので、味が分からないように、流し込んでいる、ということですね。

彼の姿はどれなのか、よく見てみましょう。もし、熱い料理ではないのに、汗をかいていたり、よく噛んでいない、という感じだとしたら、3つ目の理由かもしれません。

笑顔がない

人はおいしいものを食べると、自然と笑顔になるものです。それが、口では「おいしいよ」と言いながらも、あまり笑わずに必死になって食べている、食べている姿が一生懸命に見える、ということは、もしかしたら、まずいのを必死にこらえて食べているのかもしれません。

「おいしいよ」としか言わない

性格や褒めるのが下手な男性もいますから、そうとばかりは言えませんが、料理を食べている時にやたらと「おいしい」という言葉しか出ない、というのは、我慢をしているのかもしれません。

もし、本当においしかったら、「どこで習ったの?」「これは何?」「どんな味付けをしたの?」など、いろいろな疑問が自然とわいてくるものです。おいしくないと、そんな疑問などわきません。

「また作ってね」と言わない

おいしい料理は、次も食べたいと思うもの。「また、これ食べたい」という言葉は出ないということは、おいしくなかった、ということを物語っています。

さらに「今度は違った料理が食べたいな」と言われたら、その料理はもう食べたくない、ということかもしれません。

無言で食べる

いつもは饒舌な彼が、一言もしゃべらずに料理を食べていたら、おいしくない、ということを悟らせないように、必死で食べ終えようとしているせいかも。とにかく、出された料理をたいらげなければ、と思うので、会話をする余裕がなくなってしまっているのです。

こちらが話しかけても、適当な返事しか返ってこない場合は、要注意ですよ。

なかなか箸が進まない

一生懸命食べようとしても、どうしても口に合わない場合、箸が進まないことがあります。どんなに彼女のことが好きでも、それとこれとは別かもしれません。

ただ、おいしくて、もったいないからゆっくり食べている、という可能性もあるので、表情などを観察することが必要です。

「今度は僕がごちそうするよ」と言われる

味付けが彼の好みに合わなかった場合、口で説明するよりも自分で作った料理を食べてもらおう、と思う彼もいます。最近の男性は、料理をする男性も多いですから、その味を彼女に知ってほしくて、そんなことを言うのかもしれません。

やたらと水やビールを飲む

ご飯を食べる際に、必要以上に水やビールなどを飲んでいるのは、飲み物で流しこもうとしているのです。または、食べ終わった後に、水などドリンクをたくさん飲んでいるのは、口直しかもしれません。

あまり、よく噛んでいない様子なら、ほぼ、その料理は口に合っていないのでしょう。

料理を残す

手料理を残された場合、それはおいしくなかった、ということにほぼ、間違いありません。彼がどんなに「お腹がいっぱいで」とか「ちょっと胃腸の調子が悪くなっちゃって」とか「歯が痛くて」などと言ってくれたとしても、おいしいのであれば、残すことはないでしょう。

もっと料理を勉強した方がいいかもしれません。

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