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「手タレモデル」に学ぶ、うるおい肌ケアとは?

Date:2014.02.05

「パーツモデル」という職業をご存じでしょうか?「手タレ」「足タレ」「髪タレ」と言い換えた方が分かりやすいかもしれませんね。

テレビCMや雑誌において、一部分だけを提供して映すモデルのことです。最近はモデルさんがドラマやバラエティ番組に出ることは珍しくありませんが、パーツモデルさんはあまり知られていないのが現状だと思います。

しかし、あまり知られていないだけでその努力と美しさはものすごいものです!細部に究極の美を追求したパーツモデルさんの美容術を真似すれば、私たちももっと美しさを手に入れることが出来るのではないでしょうか?

今回は「手タレ」さんの努力や技術を参考に、自宅で出来るうるおい肌ケアについて紹介します。

ゴム手袋は強い味方

職業柄、手に傷やむくみがあってはいけないので自宅でも水仕事などはしないのだそうです。一人暮らしの方はそれでもなんとかなりますが、主婦の方ではそうもいきません。

そういう場合はゴム手袋をつけて洗い物や洗濯物を干したりするそうです。今は雑誌の付録に可愛いゴム手袋がついてくるくらいなので、割と一般的な方法になってきていますね。

食生活も如実に影響

手の美しさは肌荒れだけに気を付ければよいのではありません。ささくれや爪の表面にも気を遣う必要があります。爪の形や表面の感触などは外的なケアはもちろん、食生活も影響します。

タンパク質、ビタミン、カルシウムなどのミネラルがバランスよく必要です。パーツモデルの中でも「手タレ」と「髪タレ」の方は特に徹底した食生活をしているようです。さらに食べる量と上質なものを選ぶようにしているのだそう。

ストレス社会のさ中、食欲を抑えるのは大変そうですが、徹底した努力が細部の美しさになって表れています。

シャンプー原料で選ぶ

外的なケア用品を思い浮かべた時、ハンドクリームやボディクリーム、オイルなどは想像ががつきます。

しかし、パーツモデルが気にするのはさらに普段使うシャンプーや洗顔、自分の肌に触れる化粧品。添加物を使っていない原料のものを選んで使っています。

値段は多少高くなりますが、添加物や界面活性剤が使われていないシャンプーなどは手が荒れる原因になりません。

髪によいシャンプーは肌にも良いということです。同様にハンドクリームも、使わないよりは使った方がいいですが、さらに美しいうるおい肌にするために原料にこだわった自然商品を選ぶようにしてみてはいかがでしょうか?

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