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寒さや乾燥に負けない!冬のための手と爪のケア方法

Date:2014.01.11

寒い季節になると、空気が乾燥してしまい、どうしても手先が荒れやすい時期になります。でも、手は日々使わなくてはいけないものですし、ゆっくりと休めることもできず、酷使してしまうものですよね。

そこで、少しでも手を労れるように冬のための手と爪のケア方法をご紹介していきます。

まずは日常生活で手をいたわろう

日常生活の中で手や爪がすぐに痛んでしまう…そう感じる方は、まず自分の普段の手の酷使具合を見直してみましょう。

1. 手を洗いすぎる

冬に大流行する風邪防止には、手洗い、これが大切ですよね。でも、神経質になりすぎていませんか?あまりに手を洗いすぎると、手の皮脂が必要以上に取り除かれてしまい、手が乾燥したり、さかむけになったりしてしまいます。

何か汚れるような仕事をするときにはまとめてやり、最後に手を洗うようにして、手を洗う回数を最低限に抑えてみましょう。

2. 家事

家事はやらなくてはいけないもの。食器洗い、拭き掃除、どれも手が荒れる原因となりますよね。そこで、是非ゴム手袋を利用しましょう。手袋をはめるひと手間でかなり違ってきますよ。

3. ハンドクリームをつけない

手を洗うたびにハンドクリームをつける、そして少しでも乾燥を感じたらつける、それが基本です。

洗面所のハンドソープの隣に、キッチンの食器用洗剤の隣に、会社のデスクの上に、ベッドの隣のナイトスタンドの上にと、「クリームを取りに行くのが面倒くさい」とならないように、いつでも手に届くところに置いておき、習慣付けましょう。

集中ケアをしてみよう

外で風に吹きさらされ、家の中では家事で、最近手が何かものすごく荒れて疲れているかも…そんなときはリラックス効果もある集中ケアをしてみましょう。

ステップ1:手を洗う

手は常に色々なものに触れています。そのため汚れもつきやすいのです。そこで、優しくハンドソープでを泡立ててしっかりと綺麗に洗ってあげましょう。指先から手の指の間、手のひら、そして手首まで忘れずに。爪の間の汚れはブラシを使って洗うのが理想的です。

手を労るためには、ソープフリーのもので、保湿成分が含まれているものがお勧めです。最後にぬるま湯で丁寧に洗い流しましょう。

ステップ2:手と腕のマッサージをする

手を洗った後の濡れた状態で、手と腕のマッサージを行いましょう。美容液を少量手に取り、肘から爪に向かってゆっくりと指で指圧のように押し、更にもみほぐしていきましょう。このマッサージは痛気持ちよいくらいの強さで行ってください。

このマッサージで血行を良くし、必要な栄養を肌に与え、コラーゲンとエラスチンを高めてあげるのです。これで肌に弾力と潤いが出ますよ。濡れた手に美容液を垂らすことで、更に保湿力を高めます。

このマッサージをすることで、肌のコンディションが向上するだけでなく、リラックス効果もあるので、ちょっと疲れているなというときにもお勧めです。最後に手と指先に満遍なく美容液が行き渡ったことを確認してください。

ステップ3:潤いを閉じ込める

美容液の後は保湿力が高いハンドクリームを手と手首にたっぷりと塗ってあげます。自分の普段使っているもので大丈夫ですが、ワセリンがお勧めです。少し時間を置き、ハンドクリームが手になじんだら、もう一度塗りましょう。

美容液の上に更にハンドクリームを2回塗ることで、潤いを完全に閉じ込めるのです。できたら、更にコットン100%の手袋をして、そのまま就寝しましょう。朝起きたら手も指先もプルプルで、爪や甘皮の部分も柔らかに潤っているはずです。

使用後はクリームが手袋についているので、手袋は使用し終わる度に洗いましょう。ちなみに、この一晩置くトリートメントは週に1度のペースにしましょう。やりすぎは肌のかゆみを引き起こす場合がありますので注意です。

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