• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

難しいテクニックなし!3つのアイテムでできる簡単メイク直し

Date:2015.09.10

shutterstock_199456850

お仕事をされている女性のメイクに関する悩みで上位にランクインするのが「メイク直し」です。メイクをする女性なら1度はメイク直しで悩んだことがあるのではないでしょうか?

メイクポーチの中身に悩む女性も多く、メイク直しのために道具を一式持ち歩く女性もいるのだとか!

仕事中でなくても、デート中や友達と遊んでいる時、またはお子さんと出かけている最中にメイクの崩れが気になっても、誰かと出かけている時は待たせるのが悪くて納得できるまでメイクを直せないんですよね……。

そこで今回は誰もが持っている、ファンデ、口紅、アイブロウのたった3つのアイテムを使った簡単なメイク直しのやり方をご紹介します!

1.パウダリーファンデーションでメイク仕立てのサラサラ肌に!

一番大切なのメイク直し道具がファンデーション!リキッドタイプやクリームタイプを使っている場合でも、メイク直しにはパウダリ―ファンデかフェイスパウダーを使います。

肌がキレイだと若く見えるので、忙しい時はファンデをさっと塗り直すだけでも十分です。ファンデーションは本格的に崩れると直すのに手間がかかるので、トイレに立った時などを利用してこまめに直すのが基本です。

ファンデを直す時は以下のような手順で直します。

1.ティッシュで余分な皮脂や汗を取り除く
油取り紙を使うと皮脂を取りすぎてカサカサになったり、乾燥から肌を守るために皮脂分泌が過剰になって余計にテカりやすくなるので、ティッシュで軽く抑える程度で十分です。
2.よれた部分は指先で馴染ませる
ファンデがよれたり下地まで崩れている部分は指先やファンデのパフを折りたたんだ角を使ってクルクルと軽くなでるようにしてなじませてしまうとよれが目立たなくなります。

このひと手間をしておくと、ファンデをのせた時にムラができずキレイに仕上がるので、よれや皮脂崩れが気になる時はぜひ試してみてください!

3.ファンデかパウダーを薄くのせる
最後に、ファンデかパウダーを薄くのせて完成です!ファンデーションを厚塗りすると余計に崩れやすくなったり、小じわに入り込みやすくなるので、朝メイクをする時より薄く伸ばすようにするのがポイントです。
ファンデを塗る時は口元や目元(特に下まぶた!)にも塗り忘れがないようにしっかりチェックしましょう。

口元はよく動くのでファンデがはがれやすく、下まぶたは涙や皮脂で意外とファンデが落ちやすい部分です。

パフを半分に折った角の部分で口角や下まぶたまでファンデを塗るとよりいっそうキレイな仕上がりになります。

肌悩みをカバーしたい時や、肌をもっときれいに見せたい時は、以下のようなアイテムをプラスするのがおすすめです。ファンデだけだと物足りないと感じたら試してみてください。

あると便利:肌悩みをカバーするなら「コンシーラー」

シミやニキビなど、ピンポイントで隠したい部分はファンデを厚塗りするのではなくコンシーラーを使いましょう。

肌よりワントーン明るい色のコンシーラーなら目元のくすみを取り除いて明るくする効果も期待でき、即席のアイカラーベースとしても使用できます。

あると便利:顔を華やかにするなら「パール入りのフェイスパウダー」

パール入りのフェイスパウダーを使うとキラキラした華やかな肌にできるだけでなく、パールが光を乱反射して毛穴や小じわを目立ちにくくしてくれます。

フェイスパウダーがない時は、アイカラーパレットの一番明るい色でも代用できます。チーク用、フェイス用の大きな筆でツヤや光をプラスした部分にさっと撫でるようにのせてください。

あると便利:カサカサ肌には「乳液かクリーム」

肌がカサカサでファンデがのらない時は、ファンデを塗る前に乳液やクリームをつけて、ファンデとなじませるようにするとファンデがぴったりフィットします。

乳液やクリームを持ち歩く時はトラベル用の小さな入れ物に移しておくと荷物がかさばらずオススメです。

また、ニベアクリームのような顔にも使えるハンドクリームでもOKです。ただし「顔にも使用できる」と書かれていないものは、顔には刺激が強すぎることがあるので使う前に確認しましょう。

2.口紅(チークでもOK!)で血色の良さと華やかさをプラス!

口紅やチークを使っていると顔全体が華やかな雰囲気になり、血色がよく見えて肌全体がキレイでイキイキしているように見えます。ファンデは塗り直さなくてもチークは必ず塗り直すという女性もいるくらい、チークは重要なポイントです。

しかし、口紅とチークをどちらもポーチに入れているとかさばりがち。そこでオススメしたいのが、口紅かチークのどちらか1つをリップメイクとチークのどちらも両立させる方法です。

使い方は以下の通りです。

口紅をチークとして使う場合
指に口紅を取って広げるだけ!
チークを口紅として使う場合
リップクリームで口紅をしっかり保湿してからチークをのせていきます。
お疲れ顔にオススメなのはオレンジ・コーラル系のカラー。オレンジ系のカラーは元気いっぱいというイメージを持つ方が多く、疲れている時はオレンジ色のリップとチークで明るく元気な顔を取り戻しましょう!

また、パーティーシーンやデートなど、女性らしさや華やかさを強調したい時にオススメなのがレッド・ローズ系のカラーです。赤系のチークを入れるとすごく血色がよく見えるので、「顔が青白いよ」とよく言われてしまう方にもオススメです。

あると便利:口紅を際立たせるなら「リップライナー」

さらに、あると便利なのが「リップライナー」です。リップメイクを強調したい時は、口紅だけでなくリップライナーも持ち歩くのをオススメします。

リップライナーを使うと口元がはっきりと強調されて華やかさがアップします。また、リップライナーはグロスの液だれ防止効果もあるので、グロスを愛用されている方は普段から使うといいですよ!

肌なじみの良いベージュ系リップライナー、またはコンシーラーで下唇の両端を塗りつぶすようにすると口角がキュッと上がったように見えてお疲れ顔や不機嫌顔を払しょくしてくれます。

3.こげ茶のアイブロウ(アイカラーでもOK!)で目元を強調!

こちらも兼用にオススメのアイテムです。こげ茶色のものならどちらもアイライナーとアイブロウの両方に使えるので、持ち歩くのは片方だけで十分です。アイライナーと眉を直すだけで目元のメイクにきちんと感が出る上に、目元を強調してくれます。

ペンシルタイプのアイブロウやアイライナーでも良いのですが、最近はふんわりした眉や茶色のアイライナーが流行しているのでこげ茶のパウダーアイブロウかアイカラーを使うのがオススメです。

汗や皮脂でにじんでいるようならティッシュで軽く押さえてから、チップまたは眉用の小さな筆でササッと書き足すだけでOKです。

また、アイメイクが崩れてパンダ目になりやすい方や、時間がたつとまつ毛が下がってしまう方は以下のようなアイテムがあるとメイク直しの時に便利です。

あると便利:パンダ目には「乳液やオイルをなじませた綿棒」

乳液やオイルなど油分を多く含む化粧品にはにじんだメイクを取り除く効果があります。乳液などをなじませた綿棒でにじみの気になる部分を撫でると、アイカラーやアイラインのにじみをキレイにオフできます。

持ち歩く時は、あらかじめ乳液やオイルを綿棒に含ませた状態でジッパー付きの小さな袋に入れておくとすぐに使えて便利です。メイク落としを使うという方もいますが、肌が弱い方にはあまりオススメできません。

メイク直し用の綿棒も販売されているので、自分で用意するのが面倒な時はそういった便利アイテムも活用しましょう。

あると便利:まつ毛を強調するなら「ビューラー、まつげコーム」

マスカラの崩れを直す時にオススメなのがビューラーとまつげコームです。

マスカラを重ね無理するとダマになったり不自然にゴテゴテしやすいので、時間がたって下がってきたマスカラはビューラーでしっかり上げるだけにします。これだけでも十分目元が華やかになります。

また、マスカラの繊維のパサつきやダマが気になる時は、コームでとかしてまつげをキレイにしてからビューラーを使います。

メイクポーチは必要最低限のアイテムが入っていればOK!

shutterstock_280711088いかがでしたでしょうか?メイク直しには、今回ご紹介した最低限の3つのアイテムがあれば十分です。メイクポーチの中身やメイク直しのやり方で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

持ち歩く化粧品が減ると小振りのオシャレなバッグが使えるようになったり、バッグの中身が整理整頓がしやすいというメリットもあります。

メイクポーチの中身やメイク直しを見直して、使わないアイテムばかりはいったパンパンのメイクポーチを卒業しましょう!

この記事をシェアする

関連記事

コメント