• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

賃貸住宅で気ままな猫と暮らすための部屋探しとちょっとした心がけ

Date:2013.06.04

これから一人暮らしや引っ越しをするに当たり、賃貸住宅だけど猫を飼いたい・・・と思っている方のために、部屋探しのコツや快適な暮らし方についてのアドバイスを紹介します。

内緒で猫を飼うのはNG

まだまだ、日本ではペットの飼育をOKとしている賃貸物件は、多いとは言えない状況ですが、やはりペット不可の物件でコッソリ飼うということは、おすすめ出来ません。

これは賃貸借の契約違反ともなり、後々トラブルに発展することが考えられますし、部屋の傷などもすべて賠償請求される恐れがあります。

ということで、部屋探しをする時は、不動産屋さんなどで、きちんと事前に「猫を飼おうと思っている」ということを伝えてください。最初から伝えておいた方が、効率よく部屋探しが出来ます。

猫を飼いたいと伝えることが大切な理由とは

今は、インターネットでも、お部屋探しが手軽にできる時代です。そんなわけで、インターネットでさまざまな不動産業者の物件を見比べて、お部屋探しをしている人も多いでしょう。

しかし、気をつけて欲しいことがあります。それは、ネットや誌面で「ペットOK」と記載されている物件を見つけた場合には、不動産屋さんを訪れる前に、「猫を飼いたい」ということを添えて、問い合わせをしてみましょう。

というのも、「ペットOK」と記載があるものの、猫はNG、という場合が多いからです。この場合、直接訪れると時間を無駄にしてしまいますから、事前に問い合わせをしておいた方が賢明です。

大家さんは、猫は部屋を傷つけるということで、敬遠している場合が多いのですね。私の経験上、ペット=小型犬やうさぎならOK、という物件が多かったです。

猫を飼うなら避けたほうが良い物件とは

猫と一緒に暮らすのでしたら、できるだけ避けたほうが無難な物件について取り上げます。

まず、高層階は要注意です。猫はふとした拍子に、窓を開けた時など、ベランダに飛び出して来ることもありますよね。おてんばな猫でしたら、ベランダの手すりに上って、隣の部屋へ綱渡り…なんてこともあり得ます。

気を付けていても、こんなことが起きてしまった時、高層階だと下に落ちてしまわないかヒヤヒヤします。2階くらいですと、無事に着地できることも多いのですが、それ以上は心配です。

また、猫と暮らせばやはり多少は傷や汚れが増えるのは覚悟しましょう。

この点を考慮すると、猫が爪を研ぎたくなるような木の柱が多い物件や、破れやすい障子やふすまが多い物件は、退去時の補修費用が莫大になってしまう可能性があるため、なるべく傷がつきにくい材質かどうかも、下見の時に見ておきましょう。

部屋探しには時間にもお金にも余裕を持とう

猫を飼うことをOKとしている賃貸物件を探すには、通常の部屋探しよりも、時間がかかることがあります。

それだけ物件数が少ないため、タイミングよく、希望している地域に希望している間取りの物件が見つかることは難しいと考え、早めに部屋探しをスタートしましょう。

そして、希望に合う物件があったら不動産屋さんに連絡してもらう、くらいにしておいた方が良いでしょう。

また、猫を含めペットを飼う場合、敷金や保証金が通常よりも多く設定されていることが多いようです。このため、時間にもお金(初期費用)にも、余裕を持っておくことが望ましいといえます。

お部屋を借りたらできるだけガードをしておく

無事に物件を契約することが出来たら、猫ちゃんをお部屋に入れる前に、できるだけ傷がつかないようにガードをしておくと良いですよ。

市販でも、ホームセンター等に、猫の爪研ぎを防ぐビニールカバーなどが売っていますから、ふすまや柱に貼れるタイプのものを探し、あらかじめ猫が爪を研ぎそうな場所をガードしておきましょう。

こうすることで、猫を叱る回数も減りますから、飼い主さんも猫ちゃんも、ストレスが減るのではないでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事