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TODOリストをしっかり管理して活用!時間を有効に使う方法

Date:2012.12.22

バリバリ仕事をしたい!と思っている人は男女を問わず沢山いるとおもいますが、しっかりとTODO管理は出来ていますか?というかむしろTODO使ってますか?

そんなTODOを活用しきれていない人や、まだTODOすら実践していない人の為に知ってほしい予定の立て方とこなしかたをご紹介しますね!

不景気時代のTO-DOリスト

仕事関係者以外と週に1回は食事をする

自分の本業の人以外と仲良くしましょうということです。万が一の時、同じ会社の人に頼れないかもしれません。

ある金融業界のサラリーマンは、リストラにあったのちに、自分を救ってくれたのは、週に1回通っていたイタリア料理屋のシェフであったといいます。わずかな資金で、リストラ後にレストランを興したのです。食事をするコストを考えると、SNSを活用してもいいかもしれません。

週に1回は家族にメールを打つ

万が一、不幸にもリストラにあった。こういう時に、もしかしたら同僚や先輩があなたを支えてくれるかもしれませんが、家族ほどあなたを支えてはくれないかもしれません。家族と会話を持つことが「万が一」の時に非常に重要です。

毎日、家族や恋人と会話をする時間もなく、忙しい人もいると思いますが、最低限週に1回は家族や恋人とお話をしましょう。

会話をする時間をどうしても持てないのであれば、メールをしましょう。最後に支えてくれる人は誰?これをよく考えることが、もしもの時にリスクヘッジにつながります。もしもの時は、今想像している以上に、精神的にキツいのです。

NON-TO-DOリスト

やってはいけないことです。やらないこと、無駄と割り切ってやらないように心がけるべきこと。

残業

仕事はできるだけ時間内に終わらせて、終業後は自分のために時間を使うような習慣をつけましょう。趣味に打ち込む。家族とだんらんを楽しむ。資格取得のための勉強をする。異業種の友だちと会って、情報を得るなど、万が一の時に備えてやるべきことはたくさんあります。

ルーティーンのようになっている飲み会

仕事の延長線上のような居酒屋会議をしても、さほどあなた自身は成長しません。目的を持って居酒屋談義をするなら、話は別ですが、ルーティーンのような飲み会は、3回に1回くらい参加しておくと、それで十分では?

ノミニケーション自体は、そう悪くないことで、欧米でも推奨されていますが、その頻度が問題であるということです。

できれば・・・喫煙・飲酒もやめましょう

喫煙や飲酒という嗜好性の高い行為は、人を我慢強くさせません。徐々に忍耐力が下がってきます。こういう医学的なデータがあります。また、お酒を飲む時間にできる勉強があったりします。

さらに二日酔いの朝は、午前中いっぱい仕事にならなかったりもします。つまりお酒を飲むだけで物理的に脳が活性化している時間が少なくなるのです。

お酒はほどほどにするか、思い切って禁酒をしてしまってもいいでしょう。万が一の時に備えて、勉強する習慣をつけておき、仕事を引退してからお酒をたしなんでもいいのでは?

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