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ダイエットにも!更年期にも!女性におすすめ「豆腐クリーム」!

Date:2015.08.25

shutterstock_269056259 - コピー

健康食品として世界でも注目されている「豆腐」。病気の予防や、体のリズムの調節、老化抑制などの機能がある食品「機能性食品」としても注目されています。

ですが、淡白な味のせいでしょうか。洋食が増えたせいでしょうか。残念なことに、豆腐が毎日食卓に並ぶ家庭は、少なくなっているような気がします。

そこでおすすめしたいのが「豆腐クリーム」です。豆腐をフードプロセッサーなどでとろとろのクリーム状にして料理に使用する、バリエーション豊かな調理法です!

簡単でアレンジがきく豆腐クリームなら毎日食べても飽きがこず、洋食にも違和感なし!栄養価が高いだけでなく、低カロリー!女性にうれしい食材「豆腐」を積極的に取り入れてみませんか?

豆腐は女性の味方!もっと豆腐を食べて!

大豆には女性にうれしい栄養素がたくさん含まれていますが、大豆そのものは消化があまりよくありません。そこで豆腐の出番です!

豆腐に加工すると消化がよくなり、吸収率もぐんとアップします。大豆の栄養を十分に吸収するためにも、豆腐をたくさん食べるように心がけましょう。

大豆のイソフラボンを摂取!

女性ホルモン「エストロゲン」と似た働きをし、植物エストロゲンとも呼ばれている「イソフラボン」。女性ホルモンの減少による症状を改善する効果が期待できます。

  • 更年期障害の予防・症状の緩和
  • 骨粗鬆症予防
  • 乳がん予防

大豆のサポニンを摂取!

苦味やえぐ味の原因であるサポニンですが、美容・健康によい効果があるとして注目されています。

  • 脂肪の蓄積を防ぎ、肥満を防止
  • 脂肪酸の酸化を防いだり、活性酸素の働きを抑制したり、老化を防止
  • 腸を刺激し、便秘を解消
  • 血栓予防、血流改善

その他、免疫機能向上や、発がん抑制効果などもあります。

豆腐クリームとは?

豆腐が身体によいとわかっていても、毎日冷奴や豆腐のお味噌汁、湯豆腐や、豆腐ステーキなど、豆腐づくしのメニューではうんざりしてしまいます。

味がないようでいて、豆腐の存在感はなかなかのもの!よほどの豆腐好きでない限り、毎日は厳しいものがありますね。

そこでおすすめなのが、「豆腐クリーム」です。

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豆腐をなめらかなクリーム状にするのですが、豆腐クリームにしてしまえば、調理も味付けも、ぐんと幅が広がり、飽きることなく毎日の食卓に登場させることができます。

飽きることなく毎日使える!豆腐クリームの作り方

では、実際に豆腐クリームを作ってみましょう。

木綿と絹ごし、どっちがいい?

どちらでも問題ありません。ただ、木綿を使った方がしっかりクリーム状になり、絹ごしの方はさらりとした柔らかいクリームに。

グラタンやホイップクリームなど、しっかりしたとろみがほしいものには木綿を、ドレッシングやソース系には絹ごしを、など、使い分けるのもよいでしょう。

豆腐の水切り

豆腐の水切り不要というレシピも多くありますが、基本的には水切りすることをおすすめします。水切りせずに調理した場合は、時間を置くと水が出てくるため、出来上がったらすぐに食べてしまうようにしましょう。

水切りは面倒なように思いますが、電子レンジを使えば簡単!

1. キッチンペーパーを敷いた耐熱皿に、豆腐を手で小さくちぎって乗せます
(まるままをキッチンペーパーでくるんで乗せてもよいです)
2. 500Wで2~3分(100gあたり1分を目安に)加熱します
3. 冷まして、水を切ります

茹でて冷ましてもOK!ただ、茹でるにしろ、電子レンジにしろ、加熱すると豆腐の持つ甘味や旨みはどうしても損なわれてしまいます。味を重視するなら、時間はかかっても「重し」を乗せてじんわりと水分を抜いていきましょう。

豆腐をクリーム状に

水切りした豆腐をひたすら混ぜて、クリーム状にします。泡だて器でもよいというレシピもちらほら見ますが、できればミキサーやブレンダ―、フードプロセッサーなどで。

ミキサーやブレンダーを使う場合、3分以上しっかり混ぜます。ここでしっかり混ぜておかないと、豆腐臭くなってしまうのです。しっかりとミキシングすればするほど、豆腐感が抜けてクリーミーになっていきます。

豆腐クリームがまずい、豆腐臭いという意見が上がっているのは、この段階で混ぜたりないのが原因かと思われます。調味料を加える前に、豆腐臭さがなくなるまでしっかりとミキシングするのがポイントです。

味付けは目的次第

味付けは実にさまざま。その目的によっても、大きく変わってきます。

  • おかずなのかデザートなのか
  • 味重視なのかカロリー重視なのか

ダイエット目的なら最小限の味付けで。より本格的な味を出したければ、豆腐クリームに牛乳やバター、マヨネーズ、デザートならバニラエッセンスなど、料理に合わせて色々な調味料を追加することになります。

豆腐クリームで何ができる?

味付け次第で、おかずにもデザートにも使える豆腐クリーム。独自の味付けを研究すれば応用範囲は未知数ですが、ここでは人気の使われ方をいくつか紹介したいと思います。

味付けの好みには個人差があるので、分量などは好みの味に調節しながら、が一番ですが、難しい!という方は、クックパッドなどの公開レシピを参考にするとよいです。「豆腐クリーム」関連のレシピがたくさん紹介されています。

クリームソース系

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最も利用頻度が高そうなのが、豆腐クリームで作るホワイトソースです。

  • コンソメ
  • バター
  • 塩・こしょう

などで味付けするのが基本形。牛乳を入れたり、白みそで味付けたり、アレンジはさまざまです。

自分好みのホワイトソースの味付けを見つけることができれば、レパートリーも広がります。

  • グラタン
  • パスタ
  • リゾット
  • クリームコロッケ

ドレッシング系

いろいろな調味料を組み合わせることで、自分流、我が家流のオリジナルドレッシングやツケダレをヘルシーに作ることができます。

  • マヨネーズ風…白味噌やハチミツ、お酢、レモン汁など
  • シーザードレッシング風…牛乳や粉チーズ、ニンニク、バジル、塩コショウなど
  • ゴマダレ風…ゴマや味噌、砂糖、ポン酢、醤油など

生クリーム系

甘い味付けにすると、クリーミーなホイップクリームとしてデザート使いも!

  • レモン汁
  • バニラエッセンス
  • 砂糖(もしくはメープルシロップ等のシロップ)
  • 植物油

ケーキやマフィン、フルーツなどに添えたり、ミルクプリンやババロア、ティラミスなどを作ったりと、お菓子作りにも大活躍です。

ヘルシーな豆腐クリームは魅力がいっぱい!

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実にさまざまな料理にアレンジ可能な万能クリーム「豆腐クリーム」!

とにかく簡単!
小麦粉と牛乳とバターでせっせとだまにならないようにホワイトソースを作る手間に比べたら、簡単で失敗もありません!
とっても安上がり!
豆腐に調味料をちょい足しすればできるので、とってもお財布に優しいです!
なんといってもヘルシー!
体にいい上に、低カロリー!「食べたい!でも痩せたい!」という女性の我がままも、豆腐クリームを使えば問題なし!ダイエット食としてもおすすめです!

味付けなしのプレーン豆腐クリームを、いつものシチューやカレーに混ぜるだけでも、とってもクリーミーになり、おいしさもヘルシーさもアップしますよ。

お料理が苦手な人は、豆腐クリームをいつもの料理に加えるところからでも、ぜひ、始めてみてくださいね!

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