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トイレ掃除の簡単な方法を知って、今日から心もスッキリと!

Date:2013.03.13

風水的には、食べ物で良い気を取り入れ、トイレで悪い気を出すという考え方をするそうです。ですので、トイレが汚れていたり、寒かったりすると、悪い気が十分に出ていかず、病気を招くと言われているそうですよ。

トイレが良くないと女性は婦人科系の病気にかかりやすくなるそうです。また、日常の健康だけではなく、「ここ1番」という大事な時などにも影響を与えるらしいです。

それを信じるか信じないかはそれぞれの自由かとは思いますが、でもやはり、毎日使う場所ですし、キレイにしていたいものですよね。ここでは簡単にできるトイレ掃除の仕方をご紹介します。

トイレの嫌なにおいは重曹で解決できます!

何と言っても嫌~なにおいがこもりがちなトイレ。芳香剤を置いてにおいをごまかすのもあまり気分は良くないものです。色々なにおいが混じり合って、かえってくさくなるという事もしばしば。

そんな時に活躍してくれるのが重曹なのです。口の広い空き瓶などに重曹を入れ、トイレの隅に置いておきましょう。重曹が嫌なにおいを吸収してくれるのです。

とても簡単なわりに、効果は2~3ヶ月も持続します。何よりお財布にも優しい消臭剤なので便利アイテムです。

トイレの床汚れは酢水を使って掃除をしましょう!

トイレの床は、目に見える汚れを取るだけではなく、除菌もしっかりしたいものですよね。酢とお水、霧吹きを用意して下さい。そこで2~3倍に薄めた酢水をつくります。霧吹きでスプレーをして、水で固く絞った雑巾で拭き掃除をしましょう。

汚れが取れるだけではなく、酢の消臭、除菌の効果で、床を清潔に保つ事ができるのです。気になる酢のにおいも全く残りません。

タンクの水受けの黄ばみは穴を塞いで漂白しましょう!

タンクの水受けの黄ばみは、実は水道水に含まれる鉄分のサビが原因なのです。そんな厄介なサビの汚れには、衣類用の漂白剤がスッキリキレイにしてくれるのです。

タンクの穴を、ボロ布で塞いで、50℃くらいのお湯をはり、キャップ半分くらいの漂白剤を注ぎます。そのまま30分ほどおいたらブラシで擦りましょう。キレイになりますよ。

便器の汚れは気の抜けた炭酸飲料で浮かせて取れます!

気の抜けてしまった無色の炭酸飲料を、便器にゆっくりとふりかけると、残っていた発砲成分が汚れを浮き上がらせてくれます。

水あかなどが気になる場所には、炭酸飲料をかけたらしばらくおいてブラシで擦れば、汚れが落ちやすくなります。飲み残しの炭酸飲料、捨てるなら便器へ!

便器の黒ずみ、黄ばみが落ちる湿布法でキレイにしましょう!

長年の汚れが蓄積された便器の黒ずみや黄ばみは、ただブラシでこするだけではなかなか落ちません。

そんな時は、便器にトイレットペーパーを貼り付けて、トイレ用中性洗剤を振り掛けて30分ほど湿布します。そのあとブラシで擦りましょう。それでも落ちない頑固な汚れの時は、サンドペーパーで削る事も手です。

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