• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女子力を忘れない為に時々ケーキを焼く事の重要性

Date:2013.07.24

ケーキを焼く・・ということ

お料理はしますか?ご飯を炊いたり、自分が作りやすい好きなおかずだけはやります、という方も多いと思います。簡単でいいんです。ケーキを焼いてみてください。

もちろん、買ったほうがおいしいかもしれません。それだからこそ、とりあえず一度やってみてください。卵とバターと、小麦粉、お砂糖があればなんとかなります。

「テーブルにママが焼いたケーキがあるだけで、子どもがっていうか家が和むような気がするのよね」と言った、女性がいます。その方には子どもが3人いらっしゃいます。

お掃除をする、お洗濯をする。食事の支度をする。それが、日常だとしたらケーキを焼くのは・・ワンクラスアップの家事のような気がします。

なくても大丈夫だけれど、あれば生活がパッと華やぐ。ファッションでいったら、アクセサリーをつける。香水をつける。といったような。

家庭でケーキを焼くようになったのは

日本には、もともと家でケーキを焼くという文化はありませんでした。おやつといったら、大学芋、とか寒天類とかお饅頭、お団子とか餡子ものとか。日本の一般家庭でケーキを焼くのが珍しくなくなったのは、もしかしたら1970年代あたりからではないでしょうか。

そう考えると、意外と最近入ってきた西洋文化です。こんなに生活が欧米化してきたのに、ケーキは買うものだという意識で・・、ケーキ作りに関しては生活レベルで取り込みきれていない、遅れているような気もします。

一人暮らしだったり、または結婚していなくて実家暮らしなのでお台所に立つチャンスがないという方。だからこそ、一度ケーキを焼いてみてください。

電子レンジでできるケーキでもいいんです。炊飯器でもおいしいスポンジケーキが焼けるんです。失敗しそうで怖かったら、蒸しパンキットやホットケーキミックスを使ってみたっていいんです。

ケーキが焼ける瞬間の、バターの香りと焼きあがった時のふわふわの触感を実感してみてください。何か、自分に自信のようなものが生まれますよ。

太りそうだな・・と思うなら、コレを口実にお友達を呼んでTEA PARTYにしても楽しいです。または、かわいくラッピングして会社や学校に持っていって、食後のコーヒータイムに同僚と一緒に食べてもよいかもしれません。

もともと、ケーキを焼くのが好きな方、色々な種類にチャレンジしてみましょう。シュークリーム、パイ、ロールケーキ、バリエーションは豊富です。どんどん焼いてみましょう。

ちゃんとしてる自分・・を実感

以前、とあるドレッシングのCMで「朝からサラダを作って、○○ドレッシングなんかかけていると、自分もちゃんとしているって思えてくるんだなあ」と中年男性が言う、というものがありました。

お料理をまめにしなくても、お掃除をきっちりしなくても、仕事で失敗しても・・ケーキを焼いている自分って、とりあえず一歩リードしてちゃんとしているような気がしてきませんか。

話題のパンケーキ店に1時間半待ちで入る休日と、自分で焼いたケーキを食べる休日・・。両方あってはじめて、なんかしっくりくる。そのバランスがいい。そんなふうに思える前向き感っていいですね。

この記事をシェアする

関連記事