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見落としたら損!少しのプラスで大きな安心のオススメ保険特約

Date:2013.08.10

生命保険・自動車保険・火災保険・傷害保険…たくさんの保険の種類がありますが、検討する時に特約部分をきちんと見ていますか?

保険には様々な特約が用意されていますが、中には少しの追加金で大きな保障がつくお得な特約もあります。意外と知られていないお得な特約をいくつかご紹介しましょう。

身近なトラブルで使える個人賠償責任特約

日常生活の中で第三者のものを壊してしまうようなトラブルが起き、法律的に賠償責任を負わなければならないような時に使える保険です。

例えば自転車に乗っていて人とぶつかりケガをさせたとか、買い物に行った時に子供がお店の商品を壊してしまったとか、飼っている犬が近所の人を噛んでしまったとか、パーティーで隣の人のスーツにワインをこぼしてしまったなどなど…多くの身近なトラブルに対応してくれます。

最近は身近なトラブルでも慰謝料を請求されたりというケースも増えているので、個人賠償責任特約に入っておけば少し安心できますよね。

保険の対象になるのは本人だけではなく配偶者・同居の親族・別居の未婚の子まで対象なので、お父さんの車の保険や子供の傷害保険などどれか1つに特約として付けておけば家族全員の賠償責任分が補償されます。

保険料も月額150円程度で1億円までの補償がうけられてとてもお得です。ただし、仕事中のトラブルや、車の事故や友人から借りた物を壊したなど、補償の対象とならないものもありますのでご注意ください。

火事が燃え移っても知らんぷり?類焼危険担保特約

もしも自分の家で火事が起きてお隣の家に燃え移った時、お隣の家の損害は自分の保険からは一切補償されないことをご存知ですか?

火災保険は自分の家のみ補償される保険であり、若干のお見舞金程度は出る場合があるものの、お隣の家はお隣の火災保険で処理してもらうしかありません。

しかし、お隣さんが火災保険を更新し忘れていて補償が全く受けられないとか、建物のみの保険にはいっていて家財は泣き寝入りしなければならないというような場合に知らんぷりしてそのまま生活できますか?

そんな時に入っておきたいのが類焼危険担保特約です。自分の家から出火して近隣の家に燃え移った場合に、その家の保険で補償しきれない建物・家財の損害を補償するというもの。火災保険に特約として付帯する他人のための保険だと言えます。

保険料は年間2000円程度ですので、入っていて損はありません。

保険金の限度額が1億円ほどですので、延焼が広域になって何軒もの家に燃え移ってしまえばまかないきれない可能性もありますし、出火原因が寝タバコなど重過失の場合は火災保険自体の対象にならない場合もあります。

万が一の自動車事故で大活躍!弁護士費用特約

自動車事故を起こして自分にも非がある場合には、保険会社が相手との交渉を請け負ってくれてます。しかし後ろから追突されたなどで自分に全く責任が無い事故の場合には、保険の対象とならないため、自分の保険会社は交渉に動いてはくれません。

相手も素直に非を認めていて、相手の保険会社から充分な補償額が提示された場合は問題ありませんが、示談が難航して自分の力だけでは交渉が上手く行かなくなることも。

相手の保険会社から「裁判にしていただいても構いませんから」なんて強気に出るような時にはもちろん、そうでない場合でも専門家に相談する事で慰謝料などが大幅にアップしたケースもあるようです。

一般的には弁護士費用として支払われる限度額は300万円ほどですが、家族全員分が補償されたり、日常生活でのトラブルの場合も補償される場合がありますので一度現在の自動車保険契約を見直してみてはいかがでしょうか。

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