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共働きの結婚生活で失敗しない為に決めておきたい家事のルール

Date:2012.12.22

大好きな彼と結婚して幸せな生活を夢見ていたのに、いざ結婚生活が始まったら、大変なことが多くてイライラしっぱなし、ということはありがちです。特に共働きの夫婦では、家事は女性が担当するものと当然のように思われてしまうと、女性は苦労しますよ。

疲れているのはどちらも一緒。それなのにどうして自分ばかり、なんて恨みごとが出てしまうもの。お金のことも、二人で稼いだお金をどのように使っていくのかをはっきりさせないと、後でもめる原因に。

一人暮らしのときには自由に使えたお金も、結婚したらそうはいきませんからね。「こんなはずじゃなかった」なんて思わずにすむように、結婚前に決めておいた方がいいこと、ルールってどんなことでしょうか?

家事の分担

これはとても大切です。平日は朝と夜、休日は朝、昼、晩のご飯の支度、後片づけ、洗濯、部屋の掃除、トイレ、バスルームの掃除、といった基本的な家事やクリーニングは誰が取りに行くか、生活用品や食料の買い物は誰が行くか、お布団を干したり、ベッドルームの整理整頓、シーツの取り換えや洗濯などあげればきりがない家事のあれこれ。

これをどのように分担するかをきちんと決めておきましょう。ずるずると家事を奥さんが担当するようになると、体力的にも精神的にも疲労がたまって、旦那さんに当たり散らすことになりますよ。

もちろん、夫婦の仕事のスタイルもあるでしょうから、きっちり半分、とかにしなくてもいいでしょうし、得手不得手もあるでしょから、その辺を話し合って決めておきましょう。

お金の使い方

結婚したら一人のときのように、自分で稼いだお金をすべて自分のために使うことはできなくなりますね。もちろんお小遣いゼロになるわけではないと思いますが、生活費を支払っていかなければなりません。

二人で稼いでいる場合、生活費の分担をどうするか、貯金はどうするか、お互いのお小遣いはどうするか、といったことを決めておいた方がいいですよ。また、奥さんが妊娠した場合は、奥さんの収入がなくなることも考えないといけません。

共働きの場合でも、どちらかがお財布をにぎって、お小遣い制にする、ということもあるでしょう。どれが一番いいかは、二人で決めること。納得いくように話し合いをしましょう。

イベントについてのルール

半年に1回は国内旅行、1年に1回は海外旅行に行く、などといったイベントについてのルールを決めておくと、結婚したらどこにも連れて行ってくれなくなった、なんて愚痴を言わなくてすむかもしれません。

またお互いの誕生日や結婚記念日は二人でお祝いをする、というルールを決めておくのも、いつまでもお互いを見つめていくきっかけになるかもしれませんよ。そういったイベントで、常日頃の感謝の気持ちを形や態度で表すのはとても大切なことです。

食事は一緒に

仕事の都合などもあるでしょうから、難しいかもしれませんが、夕ご飯は一緒に食べる、というルールは大切です。ご飯を一緒に食べることで会話も増え、すれ違いを避けることもできますね。二人の楽しい会話、二人で過ごす時間を大切にすることは夫婦円満の秘訣です。

飲み会の日のルール

どちらかが飲み会などで帰りが遅くなる日は、「先に寝ててほしい」「寝ないで待っていてほしい」などを決めておくことも必要です。または帰りが遅くなるときは必ず連絡を入れること、なども決めておきましょう。

子育てのルール

子育てを母親任せにしない、子どものことは二人で相談して決める、など子育てのルールを決めておきましょう。

お互いの趣味の時間を邪魔しない

結婚しても一人でいる時間はお互いに必要です。趣味に熱中したり、お出かけをしたりすることにいちいち詮索したり、不機嫌にならない、というルールを決めておいて不必要なケンカを避けましょう。ただし、自分の趣味に没頭しすぎるのはいけませんよ。

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