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こんな友達があなたを傷つける!傷つけられた女性たちのエピソード集

Date:2014.01.13

皆さんは、仲良くしていた友達や知人から傷つけられたことはありませんか?相手への信用度や信頼度が高いほど、傷つけられた時にはショックを受けてしまいますよね。

しかし、人を傷つける女性というのはある日突然変わるのではなく、その兆候を出しているものです。今回は、傷つけられた女性たちのエピソードを集めてみましたので、当てはまる言動の友達や知人が周りに居ないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

羨ましがる女性に傷つけられたIさんのエピソード

大学時代からの友達に傷つけられて決別したIさん(25歳)は、彼女(Rさん)からいつも「いいな」と羨ましがられていたことについて話してくれました。

「私は、決別したRと比べて自由になるお金が多くて、いつも羨ましがられていました。父親は不動産関係の会社を経営していて、大学時代は街中の近くにワンルームのマンションを準備してくれました。

社会人になってからも生活費やお小遣いをもらっていて、Rよりも余裕があるので、食事や飲みの時は多めに払ったり、時にはご馳走したりもしていたんですけど、もしかしたらそのことが面白くなかったのかもしれませんね。

ある男性のことを好きになったんです。男性経験が豊富なRにそれを話すと『応援するから頑張って』と言ってくれたんです。やっぱり持つべきものは友達だなぁってRに感謝していたんですけど、彼に告白してある事実を知ったんです。

それはRが彼と関係を持っていたことでした。彼のことが気に入ったとRに話した日に、Rは彼に連絡して二人で会う約束をしてそのままホテルへ行ったそうです。

『彼とのことを応援してくれるって言ったのにひどいじゃないの!』と言うと、『私だってIに羨ましいと思われたかったの。これで私の気持ちがわかったでしょ?』とRは開き直ったんです。

今度は何をされるのかと考えると怖いので、『もう二度と顔も見たくない』と言ってサヨナラしました。軽いノリで男女の関係になる彼のこともRのことももう思い出したくありません」

自慢する女性に傷つけられたKさんのエピソード

独身女性のKさん(30歳)は、学生時代の友達と同窓会で再会して再び親しくするようになったそうです。しかし、彼女(Aさん)は自慢ばかりで、ある時Kさんはひどく傷つけられたそうです。

「彼女は結婚5年目で、旦那さんと子供に囲まれて楽しい毎日を送っているみたいでした。独身の私は、結婚生活が未知の世界でしたから色々聞いていたんです。

幼稚園選びやママ友との付き合い方とか、旦那さんとの接し方とか勉強にはなりましたが、ちょこちょこ自慢が入るのが嫌でした。

旦那さんが仕事で遅くて料理をしても食べてもらえないことが多いと愚痴ったかと思えば、『罪滅ぼしみたい。これ見て!』と画像が送られてきて、開いてみると宝石が付いたネックレスをする嬉しそうなAが写っていました。

他にも「今日はここでランチしました」と毎日のようにママ友と楽しむ画像も送られてきて、仕事が忙しくてお昼抜きの時もあるのでイライラすることもありました。

救いは彼です。彼とは結婚を視野に入れて付き合っているんで、Aのような生活をいつか私も送れると信じていたんです。けど、彼の心変わりで別れることになって、その話をAにしたんです。

そしたら『大丈夫?そっちへ行こうか?』って心配はしてくれるんですけど、そこにも自慢を入れてきたんです。

『私は何かあった時に主人や子供に助けてもらえるけど、Kは一人だから大変だね』、『これから新しい相手を探すとしても出産までのタイムリミットもあるから選んでいる余裕がないよね。私ももう一人子供欲しいって考えるけど、体力的にきついし、旦那にも無理しなくていいよって言われているから迷うなぁ』って自分の相談を挟んできたりして、一言こぼす度に傷つけられるので最終的に着信拒否にしました。

Aと離れてからは、同じ境遇というか独身でフリーの友達との時間を増やしたんですけど、変な劣等感とか焦りがなくなって元気を取り戻せたように思います」

悪口ばかり言う女性に傷つけられたNさんのエピソード

ママ友(Eさん)に傷つけられたNさん(28歳)は、「悪口を言う人とはもう親しくならない」と言います。

「幼稚園の保護者間で幾つかのグループがあったんです。どこにも所属しないことも出来ましたけど、子育ての悩みを相談し合える友達が欲しいなと思っていたので気の合いそうなグループに入ってみたんです。

その中に居たEは、グループリーダー的な存在で頼られていましたが、実際には悪口ばかりいう女性でみんなターゲットにならないように機嫌取りしている感じでした。

関わらないようにみんなは距離を置いていたんですけど、私は家が近かったので仲良くならないわけにいかず、いつもEと一緒に居ました。それである時バザーが開かれることになって、Eに手伝いを頼まれたんです。

でも、ちょうど主人の転勤話が決まって手続きや物件探しに追われていて、理由を話した上で『手一杯だからごめんなさい』と断ったら、別のママ友から私の悪口をEが言いふらしているとメールが来たんです。

『旦那さんの不倫問題で忙しいってホント?相手の女性は妊娠していて中絶させたらしいって聞いたけど嘘よね?』って聞かれて、全部否定し転勤するから手続きで忙しいと訂正しました。

実際に、それからすぐ引っ越したので彼女には何も言わず離れましたけど、悪口言う女性と一緒に居るくらいなら一人の方がマシです。悪口を言う人とはもう親しくならないと決めました」

「苦手だな」と思ったら無理に付き合わず距離を置こう?!

「この人と居ると時間を忘れるほど楽しい」と思う人が居れば、逆に「この人と居ると気持ちが暗くなる・・・」と思う人も居ることでしょう。人には相性がありますので、付き合わなくても生活に支障が無い人ならば、無理に付き合わずに距離を置くことをお勧めします。

苦手な人に割いていた時間を手放すことで、心地よい関係で居られる人達との絆を深めることが出来ます。

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますから、優しく穏やかな人になりたいと思っている方は、一緒に居ると元気になる、明るくなる、優しい気持ちになるという人を周りに集めてみてはいかがでしょうか。

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