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「結婚式に呼ぶ友達が少ない…」落ち込む花嫁に対するアドバイス3つ

Date:2014.04.15

結婚式の段取りを2人が考える時、「絶対に良い式にしたい!」と張り切る花嫁は、たとえゲストが気にしないことでも神経質になって小さなことも気にしてしまうことがあります。

特に結婚式に招待する友達の数が少ないことや新郎側の友達の数のほうが多い場合、友達が少ない花嫁にとっては悩みの1つになっているようです。

しかし、結婚式や披露宴に招待する友達の数は本当に重要なものでしょうか?今回は、結婚式に呼ぶ友達が少ないことで落ち込む花嫁に対し、どのように工夫し考えれば良いかについてアドバイスを3つしたいと思います。

1.両家の意向を確認する

結婚を決めるのは2人ですが、2人の家族が1つになることでもあります。もし2人で勝手に挙式の形を決めた場合、両家との付き合いが後々気まずくなってしまうかもしれません。

子供の晴れ姿が見たいという希望を両親が持っている可能性もあるので、まずはどんな形の挙式にするか、誰を呼びたいか、2人だけで決める前に両家の意向を確認しましょう。

結婚式といっても現在は様々な形があり、特に両家での取り決めがない限り挙式の形は自由に選択出来る時代です。

例えば2人だけの挙式や両家のみの挙式、両家・親族のみ招待する挙式、写真にだけ残すフォトウエディングをするカップルも増えてきています。

また、海外挙式の場合は旅費を考えて両家のみで挙式をするカップルもいます。そのため、絶対に友達を呼ばなくてはいけないわけではありません。

両家の意向が「どのような形でも、挙式をしてくれたらそれで良い」となるのは意外に多いパターンです。そのため、友達が少ないことで悩む花嫁の悩みは両家に相談することで解決してしまうかもしれません。

2.周囲に相談する

花嫁にとって盲点なのが、ウエディングプランナーや司会者の存在です。ウエディングプランナーや司会者たちは、今までに様々な結婚式の形を見ているため、少人数で行われた挙式や披露宴がどのようなものであったかも知っているはずです。

どうしても友達が少ないことで悩んでいる場合は、当日の流れや席次など人数が少なくても気にならない方法を一緒に考えてもらってみてはいかがでしょうか。

また、少人数の挙式や家族・親族のみで挙式をした人が身近にいる場合は経験談を聞くのも良い方法です。どのような工夫をして挙式したのか、参考になるかもしれません。

3.参加してくれる友達を大切に

よく、結婚式に招待された女性の意見の中に「明らかに人数合わせで呼ばれた(と思う)」という意見があります。確かに、花嫁が人数合わせであまり付き合いをしてこなかった同級生などを呼ぶケースは少なくないようです。

理由としては「友達が少ないと全体的に見栄えがしない」、「新郎のゲストと人数が合わない」、「友達が少ないのは花嫁に魅力がないというイメージがあるから」だといいます。

しかし実際に人数合わせで呼ばれたゲストたちは、何故呼ばれたのか疑問に思いながら式に参加することになります。このように考えると、イメージを大切にしてゲストの数を調整することは意味があることなのでしょうか?

筆者も過去に数回結婚式に招待されましたが、ゲストの人数や友達の数などは全く気になりませんでした。

さらに、少人数のアットホームな披露宴ではゲストとゆっくり会話することが出来ます。ゲストにも、花嫁や花婿を眺めているだけより一緒に話す時間があったほうが喜ばれます。

結婚式は本来、ゲストに2人の結婚を認めてもらうためのものです。友達の数よりも、忙しい中時間を割いて参加してくれたゲストに満足してもらえるよう考えるほうが大切なのではないでしょうか。

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