• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

恋のライバルは仲良しの友達!同じ男性に恋をした女性たちの結末

Date:2015.02.26

shutterstock_104434430_
普段から仲が良い友達とお茶を飲む、カラオケへ行く、ドライブするなど行動を共にすることが多い場合は、素敵な男性との出会うタイミングが同じになります。男性の好みが全く違うのであれば、恋のトラブルに発展する心配はないでしょう。

しかし、男性の好みが同じなら恋のライバルになってしまう可能性があります。もし仲が良い友達が恋のライバルになってしまったら、あなたは友達を選びますか?それとも好きな人を選びますか?究極の選択はいつやって来るかわかりません。

今回は、実際に同じ男性に恋をしてしまった女性たちに話を聞いてみました。一体どんな結末が待っているのでしょうか。

男性を選んだ場合の結末

まずは、男性を選んだ場合に多かった結末からご紹介しましょう。仲が良い友達とは言え、恋のライバルになりそれぞれが男性を選んでしまった場合は、友達としての付き合いは難しくなるようです

特に、結婚適齢期で遊び相手ではなく本気で恋愛できる相手を探していた友達同士の場合は、ライバル視しやすくなります。

友達ではあるものの相手についての悪い情報を好きな男性に流して、女性としての評価を落として自分への評価アップに繋げるという手段に出た方も居ました。男性を選んだ場合は、友達関係が破綻することがほとんどのようです。

付き合ってみたものの性格が全く合わずに別れてしまい、彼氏も友達も失ったという最悪の結末もあり得ますから、最初で最後の大恋愛というくらいの意気込みが無い場合は下手に手を出さないほうが良いかもしれません。

友達を選んだ場合の結末

次に友達を選んだ場合に多かった結末をご紹介します。男性ではなく友達を選んだ場合は、しばらくはお互いに失恋のような状態になって「○○(友達)さえ居なければ上手くいったかもしれないのに」と後悔することになるようです。

しかし、徐々に恋愛熱が冷めてくれば友達との関係を選んだことに満足し、好きだった男性を過去の笑い話として楽しめるようになるそうです

男性を選んだ場合は、体や性格の不一致によって破局になることもありますが、友達関係で破局になることは一般的には無いでしょう。

友達を選んだ場合には後悔しても時が流れることで男性への気持ちが落ち着くようですから、一時の感情に流されずに男性と友達のどちらが自分に大切か考えた上で選んだほうが良いかもしれません。

どちらも選ばない場合の結末

最後にどちらも選ばない場合の結末をご紹介します。男性も友達もどちらも選ばないということは、恋と友情を一気に手放すということです。どちらも選ばなかった女性たちの声をご紹介しましょう。

  • 「好きな男性の気持ちが友達へありそうだとわかり、傷つきたくなくて手を引きました」
  • 「好きな男性を友達と取り合いたくないけれど友達は譲らないので思い切ってどちらも選びませんでした」
  • 「友達を選んだのですが結局友達と会うたびに男性のことを思い出すので、それが辛くて離れました」

どちらも選ばない場合は、失恋と友情を失った傷が癒えるまではかなりの時間がかかるようですが、やむを得ない状況で仕方なかったという女性のようです。

仲が良い友達と恋のライバルにならない方法とは?

では、行動を共にすることが多い仲が良い友達と男性問題でトラブルにならないためにはどうしたら良いのでしょうか。対処法を3つご紹介しましょう。

1 気になる男性の話はしない

意識していない男性が夢に出てきたことで気になる存在になったことはありませんか?恋のきっかけはいつ訪れるかわかりませんがその第一段階が異性として意識することです。

例えば、コンビニの店員が素敵だなと思った時には口には出さずに自分の心に留めましょう。

ここで口に出してしまうと友達もその店員の顔を見て好意を寄せる可能性があるからです。友達は、店員の顔すら見ていないのにあなたが「あの店員さん、かっこいいよね」と言うことで恋のきっかけを作ってしまうかもしれません。

逆に、「あの店員さん、かっこいいよね」と聞かれた場合もあなたが気になる男性であれば、「そうかな。私はそう思わないけど」と興味が無いふりをしてみてはいかがでしょうか。

2 同じ男性を好きになった時について話し合う

恋愛はいつ訪れるかわかりません。友達と同じ相手を好きになることもあるかもしれません。いつか来るかもしれないその日に備えて、「同じ男性を好きになったらどうする?」と仮定の話をしておくことも一つの対処法です。

「友達を優先しようね」と言う場合は、恋のライバルになることは避けられるでしょうが、「どちらを選ぶかその男性に委ねよう」と言う場合はどちらかが選ばれることで友達関係の継続が難しくなるかもしれません。

様々な恋愛の場合を想定して、友達としての関係を続けていけるかどうかを普段から話し合っておけば、お互いに対する信頼も増して絆が深まるのではないでしょうか。

3 男性の好みが同じ女性と親しくしない

友達になれるかどうかは、最初の段階である程度わかるものです。同じ男性を好きになってトラブルになり、最終的に音信不通にならないように最初の段階で男性の好みを探ってみることもお勧めです

好きな男性芸能人やモデルなどを聞いて完全にかぶっているようであればある程度距離を置きましょう。

もちろん時が経つうちに親しくなって友達になることもあるでしょうが、恋愛対象が被っているということを最初から知っていれば一緒に合コンへ行かない、好きな人や彼氏を紹介しないなどライバルにならないための予防措置が取れるはずです。

友達として仲良くするのは、気の合った相手で尚且つ恋愛対象は被っていないことが後々のトラブル回避に繋がるのではないでしょうか。

恋愛は余裕をもって周りにも気を配ろう!

好きな人ができると周りが見えなくなって友達のことを疎かに考えてしまうかもしれませんが、幸せになりたい気持ちはみんな同じです。自分のことだけ考えずに好きになった男性や友達のことも良く考えましょう。

友達と同じ男性を好きになってしまった場合には答えを急がず、そして「もういいや」と投げやりにならずに、みんなが幸せになれる道をじっくりと時間をかけて探してみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事