• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

友達に大切にされる女性、お姫様にあなたもなれる!

Date:2013.07.10

あなたの人生を映画にたとえると-あなたは姫役?乳母役?お姫さまのような人はあなたの周りにいますか?いかにも「姫!」的なフリルの服を着ているとか、キラキラネイルに姫カットな彼女じゃありませんよ。

周りに愛されていて自然と「姫」なんてあだ名がついてしまうような人、、、。もし人生を映画にたとえるなら、この人は自分を主人公として扱い、ハッピーに人生を切り開いていく主役のお姫様タイプ。

「私なんて、、、」と人のことばかり気遣って自分を犠牲にしてしまい脇役で終わってしまうような人生を送っている人もいますね。そんな彼女は乳母役タイプ。

さて、あなたはどっちタイプでしょうか。そしてどちらでも選べるのなら、あなたはヒロインとしての人生を歩みたい?それとも脇役で十分ですか?姫オーラ漂うハッピーな人生を歩んでみたくありませんか。

お姫様タイプってどんな人?

さて、そんな姫タイプの女性ってどんな人でしょうね。あなたの周りで一番の美人な人?それとも頭の回転が速い人?経済的に豊かな人?

すごい美人なのに動作がどこか男っぽくて姫オーラのない人だっています。お金にめぐまれているのに、いつもせわしなくて心の余裕を感じない人もいます。

頭が良くて仕事のできるやり手さんもステキですが、もしかすると周りが見えなくなっているかもしれない。習い事や資格で自分磨きに余念がないのに魅力にかけるという人だっています。

美人でなくても所作や服装で全体的に「キレイ」な印象があって品格があって幸せそうな笑顔をたたえるひと。能力のあるなしではなく、一緒にいるだけでこちらまで幸せな気持ちになれるひと。

周りに「ああなりたいな」と憧れられる人。そんな人がプリンセスだと私は思っています。今日は、今までの行動を少し変えてみるだけであなたの内面もぐっとプリンセスに近づく方法を教えます。

身の周りを美しいもの、好きなもので満たす

ダイエットでも美容でも、目で見える変化や効果ってものすごく気持ちに変化を与えますね。お呼ばれのワンピースを着て美容院で髪をセットしてもらうと気持ちがアップ!思わず背筋が伸びたり、美しい作法を意識してお食事をしたりしますね。

「見た目」に変化をつけることであなたの気分も変わり、それがあなたの行動を変えることにつながります。

あなたが一日のうち一番長く過ごす場所はどこですか。もしそれがデスクなら、そこに置かれているカップは気に入っていますか。キャンペーンでもらったようなボールペンばかり使っていませんか。

あなたの気持ちを下げてしまうようなものは置いてありませんか。まずはあなたのお気に入りのデザイン、あなたが使っていて気持ちが上がるようなもので周りを満たしてみましょう。

ちなみに私の近くにいる姫はいつも手先を綺麗にしています。お金をかけてお店に通うのではなくても、お休みの日に自分で手入れをしたネイル。ハンドクリームを常備してお手洗いのあとはクリームで保湿。そしていつもお気に入りの指輪がキラキラと光っています。

身につけているものも決してハイブランドの高価なものではありませんが、不思議と彼女の手を飾るアクセサリーたちはとても美しくて貴重なものに見えます。

パソコンで仕事をしている彼女曰く「手は一番視界に入る場所だから綺麗にしておきたい」とのこと。もちろんパソコンもこまめに拭きあげられています。不思議と彼女に触られるモノたちが喜んでいるようにすら見えてきます。

ワンランク上の生活をする

お姫様とそうでない人の大きな違い。それは「品格」。同じ高収入のビジネスマンでも品のあるひと、低俗な話が好きなひとさまざま。お金のある・なしに関係なく、品格はその人の生き方からにじみ出てくるものです。

「生き方」と聞くとなんだか大層ですが、それを「生活」に置き換えてあなたの行動にあと一つ手間をかけてみましょう。それもワンランク格上げするような手間を。

例えば、オフィスでお茶を飲むマグカップ。これをソーサーつきのティーカップに替えてみる。コンビニで買ってきたお総菜やスイーツを買ってしまったときはお気に入りのお皿に盛りつけてみる。

髪型もゴムでくくる前にアイロンで巻いてみる。出かける前や帰宅後に靴を磨く。アクセサリーも外したら一度ジュエリークロスで磨いてボックスにしまう。身の周りの物や自分自身に一手間かけることで生活への愛情や感謝する気持ちが生まれてきます。

そうすれば自分自身やモノを大切に扱うあなたの所作が、美しく洗練されたものに変化してくるはずです。

周囲からの好意を気持ちよく受け取る。

あなたは「きれいですね!」って褒められたらどう返しますか?その褒め言葉を「どうもありがとう」とにっこりして受け取ることができれば姫。「いやいや、とんでもない!」と謙遜するのは乳母や村人Aレベル。

お城に住むお姫様の周りには沢山のお世話係がおり、お姫様はそのお世話係がしてくれることを受け取らなくてはいけません。

何かやってくれることを受け取ることもお姫様の第一歩。相手の好意を喜んで受け取れる、受け取り上手になりましょう。そしてその分、人にも喜ぶことを進んでしましょう。

くれぐれも「こんなことをしてもらうなんて、自分にはふさわしくない」なんて恐縮しないこと!あなたは主人公であり、その中で受け取る褒め言葉や贈り物はあなたにふさわしいのです。

どうかあなたが主人公として豊かな人生が歩めますように、、、。

この記事をシェアする

関連記事