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「友達親子」は今でも急増中!母と娘の絆を深める10の事

Date:2013.07.18

この子が高校生くらいになったら一緒に買い物したりできて楽しそう!娘を授かったママたちがよく夢に思うことではないでしょうか?

私の妹も現在、女の子を妊娠中、純粋に子どもが生まれる喜びとともに、将来女同士だからことできることを想像しながら出産を待ちわびています。

もちろん、そんな夢も娘の関係が良くなくては現実できないこと…小さなころから色んなことを分かち合い素敵な母娘関係を築けたら素敵ですね。

娘とママの絆を深める10のこと。

1. おそろいのマニキュアを塗ってあげる。

私の娘に初めてマニキュアを塗ってあげたのは2才の時(普通のマニキュアしかなかったので、この時はシールタイプのものを使用しました)。

もちろん毎日とか頻繁にはしないけれど、たまにママがマニキュアを塗るついでにちょっと塗ってあげてください。娘は目を輝かせてママと同じ!!って喜んでいました。

2. 化粧でいたずらさせる。

お肌にはよくないので頻繁にはしたくないし、5才でフルメイクアップ!なんてことになったら将来心配です…でもたまにお化粧で遊んでいいよDAYを作って上げてください。

目の周り真っ青、口紅ははみ出してほっぺまできちゃってる!それでもいい…女の子はみんなママみたいになりたいんです。

3. 男の子の遊びもさせる。

女の子だから女の子の遊びばっかりさせては、せっかくの子どもの可能性を狭めてしまいます。どんどん好きなことにチャレンジさせてあげてください。

サッカーボールを一緒に蹴ったり、ヒーローごっこをしたり、パパと一緒に釣りに行かせたり。何が好きなのか、嫌いなのか、得意なのか得意じゃないのか、自分で見つけていくことができるような子に育ってくれますように。

4. 着せ替えごっこを一緒にする。

自分のタンス、娘のタンス…クローゼットをひっくり返して仮装大会!ママのパーティードレスを着てプリンセスごっこをしたり、パパのシャツを背中にスーパーヒーローごっとをしたり、想像力が膨らみます。

5. 女性としてのお手本を見せる。

人を気に掛けられるやさしさ、自分の意志を持つ強さ…子ども達は親の姿を見て成長します。将来どんな女性になって欲しいか考えて、自分自身がそんな女性であるように心掛けてください。

7.いつも側にいてあげる。

子どもが何才になっても、困ったとき、さみしいとき、必要なときはいつだって側にいる母親だっていうことを教えてあげてください。

6. 水たまりで遊ぶ。

水たまりで跳ねてどろだらけになって…なんでも体験して失敗してこそ子どもは新しいことを学びます。水たまりで飛び始めても怒らないで…むしろ一緒に混ざって泥だらけになってみてください。

7. 信じること。

事細かく言うだけでは、どのくらいまで成長しててどんなことができるのかわかりませんね。何か一生懸命がんばっている姿を見たら間違っていても口を出さないで、そっと影から見守ってあげてください。

8. 本当の美しさを教える。

お化粧して、ドレスアップすることだけが美しさではないっていうことを母親として教えてあげてください。

9. お料理を一緒にする。

夕飯の準備でもお菓子作りでも、どんどん参加させてあげてください。例えばボールにこびり付いたケーキのたねをあげるという簡単なことからでも、大人がやっていることを一緒に行うことで、子どもに自信と喜びを与えてあげられます。

10. 毎日大好きって言って抱きしめる。

大好きとか愛してるって言葉、本当に大事な言葉です。愛していること毎日伝えてあげてください。ママのパパへの愛も見せてあげてください。大好きって家族みんなで伝えあってください。将来家族への愛を大切にできる子に育ってくれますように。

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