• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

男友達のことが好きなら恋愛を応援!友達から彼女になる方法とは

Date:2014.10.18

友達だと思っていたのに、ある日突然男友達のことを恋愛対象として見てしまった経験はありませんか?

友達関係から恋人関係へ変化させたいのであれば、男友達の恋愛を応援することが近道と言われています。

今回は、女友達の一人から抜け出して彼女になった女性たちの話をご紹介します。

幼馴染の男性の恋を応援したKさんの話

幼馴染の男性(Fさん)に恋をしたKさんは、話を聞くという方法で応援したと言います。

Fとは、小学校からの友達で異性として見たことはありませんでした。

しかし、ある男性と失恋した時に励まし、慰めてくれたFを男性として意識するようになったのです。

当時、Fには付き合っている彼女が居ましたが喧嘩が多くて、話を聞いて欲しいと言われることが多く、Fに恋している私はとても辛かったことを覚えています。

彼女のワガママな部分や嫉妬深い部分に困っていたようなので、私はFの話にとことん付き合いました。

『別れたほうがいいよ』と言いたかったのですが、別れるはずもないし、そもそも別れたからと言って私と付き合ってくれるとも思わなかったので、友達としてFの恋を応援していました。

そんなある日、Fは彼女と大きな喧嘩をしたらしく、理由を聞けば彼女の浮気でした。

彼女に対して暴言の一つも言いたかったのですが、黙ってFの話を聞き続けました。

そしたら、『文句の一つも言わずに聞いてくれてありがとう』ってお礼を言われて、『聞いてもらって気持ちの整理がついた。俺、別れる』と。

その後、失恋で傷ついたFを元気づけるために毎週遊びに出かけていたら『付き合わないか?』と告白されたのです。

Fに好きな人の話をされて辛かった時期もありましたが、傍で話を聞き、支えていて良かったと思います。

職場の男性の恋を応援したAさんの話

職場の男性(Yさん)に恋をしたAさんは、アドバイスして恋を応援したと言います。

Yとは同期だったので、職場の飲み会やプライベートで遊ぶなど一緒に過ごす時間が多くて、いつの間にか恋に落ちていました。

でも、Yは同期の女性に片想い中でしたから、私は応援するしかありませんでした。

同期の女性についての情報を聞かれてその都度教え、誕生日やクリスマスのプレゼント選びもアドバイスしました。

そして、片想いから1年後ようやくデートのOKをもらったYは、その日のデートで告白したものの撃沈してしまったのです。

深夜に会いたいと呼ばれ、朝方まで居酒屋で飲み明かし、私の家へ泊めてあげました。

その後、立ち直る気配が無く、二人で飲むことが増えましたが、話題は変わらず同期の女性のことでさすがに嫌気がさしてきた私は『私もいい女だと思うけど、どう?』と冗談で聞いてみました。

すると、『いいかもね。俺が片想い中、真剣に考えてくれて助かった。女として魅力的だし、頼りにもなる』と真顔で返事をされたのです。

『同期の女性とデートした時は居心地が悪かったけれど、Aと居ると素の自分で居られる』と言われ、友達から彼女になることができたのです。

嘘のアドバイスをせず、真剣に考えてあげて良かったと思いました。

合コンで知り合った男性の恋を応援したSさんの話

合コンで知り合った男性(Mさん)に恋をしたSさんでしたが、Mさんは参加していた別の女性(Hさん)に恋をしていたそうです。

Sさんは、どんな方法でMさんを応援したのでしょうか。

一目惚れだったので連絡先を交換した夜にメールをしてみたのですが、返事は『Sさんの隣に座っていたHさんって可愛いよね。彼氏居るの?』でした。

Hには彼氏が居ましたが、私が教えてがっかりさせるのもどうかと思ったので、『彼氏が居るかどうかは本人に聞いてみてください』と返すと、それ以降もHに関するメールが続いたのです。

私の話題ではないけれど、関わりたいと思ったのでメル友としてやりとりを続けました。

Hの好きなタイプや休日の過ごし方などを聞かれて、わかっている限りで答えていました。

そんなことを続けて2週間くらい経ったある日、『Hさんについてもっと知りたいから飲みに連れてきて』と頼まれたのです。

しかし、彼氏とデート予定のHは連れて行けず、私一人で会うことに。残念がるだろうと思ったのですが、Mさんは『女性と二人きりで飲むなんていつ以来だろう』と言ってくれたのです。

帰る頃には『実は、Hさんのことは口実でSさんに会いたかった』と夢のような告白をされたのです。

最初はHのことが好きだったそうですが、メールしているうちに私のことが好きになったらしく、私も気持ちを打ち明けると『付き合おう』と言われ、念願の彼女になれました。

彼の理解者になってチャンスを待とう!

好きな人の恋を応援することは辛いことでしょうが、傍で一番の理解者になることでチャンスが巡って来ることもあるようです。

好きな人との距離が縮まらない方は、まずは恋を応援する友達になることから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事